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›2010年02月28日

angle JAPAN休刊&新サイト創刊のお知らせ

Posted by JS at 23:59 / この記事のURL / Category: つぶやき , 独自情報 / 0 TrackBack

 2001年8月に開設し、2004年2月からブログ化した当angle JAPANですが、2010年2月28日をもって休刊となりました。長い間、ありがとうございました。
 現在は新サイト『バトル・ニュース』でプロレス・格闘技のニュースをお伝えしていますので、よろしければそちらのほうにブックマークの変更をお願い致します。

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デビュー10周年を記念して変態祭りを開催した光留だが、最後は鈴木とシビアな師弟対決!

Posted by TEAM-angle at 21:43 / この記事のURL / Category: 【プ】その他のプロレス / 0 TrackBack

100228_Hentaimatsuri-1.jpg 28日、新宿FACEで行われた佐藤光留デビュー10周年記念興行『BEST SNIPE〜変態狙撃祭り』。これはパンクラスMISSION所属の“メイドレスラー”佐藤光留のデビュー10周年を記念して行われた特別興行。全試合の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 メインは今大会の主役である佐藤のために九段下あたりの某団体のビッグマッチに出場して師匠・鈴木みのるが急いで駆け付けて師弟タッグを結成し、NOSAWA論外&MAZADAの東京愚連隊と対戦する一戦。メイド服は着ているものの気合い十分の表情で入場した佐藤だが、試合巧者の愚連隊に捕まってしまった上、パートナーの鈴木はほとんどカットに入らない。
 それどころか拷問コブラツイストを決められて苦しむ佐藤を尻目に、相手コーナーのMAZADAをフロントキックで吹っ飛ばしたり、MAZADAのチョーク攻撃に悶絶する佐藤を放っておいて論外と、特別リングアナを務めた桜塚やっくんをTVで見たことがあるかで口論する。だが、これは鈴木流の激。ボロボロにされる佐藤に向かって「俺のこと呼んでおいて、それで終わりか?」と声を飛ばす鈴木。
 しかし、試合は論外のシャイニング・ウィザード→MAZADAの垂直落下式正田落としを食らって佐藤がフォール負け。すると鈴木は祝儀袋を持ち出し、やっくんに渡す。袋の中には「エクストラスペシャルボーナスマッチ、60分1本勝負。鈴木みのるvs.佐藤光留。ゴングを鳴らせ!」と書いてあった!
 急遽、師弟対決が実現! すでにボロボロの佐藤だが、それでもガムシャラに鈴木に向かっていく。だが、かつて『マッスル』でマッスル坂井や726をボッコボコにしたように鈴木はメイド服を引きちぎると、思わず観客から悲鳴があがるほど強烈な張り手を叩き込む。口から血を流しながら佐藤も必死に打ち返していったが、鈴木はスリーパーで絞め上げると、朦朧とする佐藤をゴッチ式パイルドライバーで叩き付けて3カウントを奪った。

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›2010年02月25日

ついに後楽園ホールに戻ってきた学生プロレスサミットは、今年も大成功!

Posted by TEAM-angle at 23:39 / この記事のURL / Category: 【プ】その他のプロレス / 0 TrackBack

100225_GakuProSummit-1.jpg 25日、後楽園ホールで大学生のプロレス同好会が一堂に会した『学生プロレスサミット2010 in 後楽園ホール』が開催された。2008年に10数年ぶりに復活した『学生プロレスサミット』が、この時代にわずか2年で聖地・後楽園ホールに帰ってきたというのは快挙と言っていいだろう(学プロサミットが後楽園ホールで行われるのは15年ぶり!)。試合結果などはバトル・ニュースをご覧下さい。
 最近では学生プロレス出身のプロレスラーも大活躍で、昨年は学プロ出身の真壁刀義がG1クライマックスに優勝し、棚橋弘至はプロレス大賞のMVPを受賞した。今後も学プロから本物のプロレスラーになる選手が出てくると思われるだけに、この『学生プロレスサミット』の中には未来のプロレス界を背負って立つ選手がいるかもしれない。
 今大会に出場したのは、HWWA(一橋大学世界プロレスリング同盟)RwO(立教大学プロレス愛好会)、NUWA(日大プロレス研究会)、SWSガクセイプロレス、UWF関東学生プロレス連盟、nkw(貫井・草・レスリング)の6団体。後楽園ホールということで2階バルコニー席は解放せず、北側はスクリーン&ステージ&入場ゲートを設置してほぼ客席を潰したものの、そのほかの席はたくさんの観客で埋まった。

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王者となり新感覚を味わうミノワマン。DREAMvs.SFの対抗戦がいよいよ開戦!

Posted by TEAM-angle at 16:47 / この記事のURL / Category: 【格】DREAM / 0 TrackBack

100225_Dream13-1.jpg 25日、都内のホテルで『DREAM.13』(3月22日、横浜アリーナ)の記者会見が行われた。会見の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 会見に出席した笹原圭一DREAMイベント・プロデューサーは、ハルクトーナメントで優勝したミノワマンのカード、前回の会見で『DREAM』参戦を発表した長南亮のカード、ライト級日本人対決に加えて、今年から本格化すると予告していたストライクフォース(以下SF)の対抗戦第1弾のカードを発表した。
 ハルクトーナメントで優勝したミノワマンに対し、「オレ様のいないところでハルクトーナメントが開催され、そのチャンピオンがミノワマンだと聞いたが、オレ様に勝ってもいないのにチャンピオンを名乗っているミノワマンを認めるわけにはいかない。どちらが真のハルクかをハッキリさせたい。つまりこの試合は真のスーパーハルクトーナメントの決勝戦だ!」と対戦要求してきたのは、日本でもお馴染みのパワーファイターであるジミー・アンブリッツ。
 追われる立場になったミノワマンは、「チャンピオンとして挑戦を受けるというのは新しい感覚。それでも今まで通りに本気・本能・本物を出せるような試合をしたい。ミノワマン第16話、新感覚の巻!」と語った。22日のIGFプロレスリングJCBホール大会で、ネクロ・ブッチャーと対戦して、左目尻を切って6針縫ったというミノワマンだが、約1カ月後の試合には影響ないようだ。

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›2010年02月22日

8年ぶりに健介と交わった小川が蝶野にも宣戦布告!ミノワマンは怪人と大流血戦!

Posted by TEAM-angle at 23:27 / この記事のURL / Category: 【プ】IGF / 0 TrackBack

100222_IGF-1.jpg 22日、JCBホールで行われたIGFプロレスリング『GENOME11』。アントニオ猪木のデビュー50周年記念大会の第1弾だが、まるで開けてみるまで分からないびっくり箱のような大会だった。全試合の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 メインはIGFのエースである小川直也と、猪木のデビュー50周年ということでIGFに初参戦することになった佐々木健介が、タッグマッチながら約8年ぶりに激突する一戦。新日本プロレスの2002年1・4東京ドーム大会で激突した両者は、ほとんど試合らしい試合にならず不完全燃焼に終わり、もうこの両者が交わることはないと思われていたほど。しかし、その後お互いの立場も変わり、猪木の作った団体IGFで再び交わる時が来た!
 小川が健介を指名する形で試合が始まると、まずはロープに押し込んでいった小川が離れ際に張り手。怒った健介は執拗にヘッドロックで絞め上げていくが、小川は2発目のバックドロップでようやく脱出。さらにもう一発バックドロップで叩き付けて澤田敦士にタッチ。健介も中嶋勝彦にタッチすると、澤田と勝彦は激しくぶつかり合う。
 お互いに気迫を前面に出しながら攻撃していく中で目立ったのが、勝彦の小川に対する執拗な攻撃。健介が澤田を攻撃していくと、小川がカットに入るのだが、すぐさま勝彦も入ってきて小川に喧嘩腰で向かっていく。体格差もあるため小川は勝彦を「うるさい」とばかりに蹴散らしていくのだが、それでも勝彦は事あるごとに小川に食ってかかっていった。
 澤田も負けていられないとばかりに、小川が健介に対して優勢に試合を進めていると、コーナーから必死にアピールしてタッチを志願! そして小川が澤田にタッチすると、何と合体技のオレごと刈れを決めてみせる。だが。これで自分にもダメージを受けてしまった澤田。小川が勝彦に捕まっている間に、健介が小川のSTOを改良したSTKを“解禁”! 続くラリアットをモロに食らってもカウント2で返して意地を見せた澤田だったが、健介は間髪入れずショートレンジラリアットを叩き込んで勝利。
 試合後、猪木が現れてリングサイドの席からリング上を見つめる。猪木が期待する殺気がリング上に漂う中、小川が健介に「このままトンズラするんじゃねぇぞ、この野郎!」と勝ち逃げは許さない発言!

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›2010年02月19日

猪木がデビュー50周年記トークLIVE初日で闘魂熱弁!67歳の誕生日を祝ってゲストも登場!

Posted by TEAM-angle at 23:19 / この記事のURL / Category: 【プ】IGF / 0 TrackBack

100219_InokiTalkLive-1.jpg 19日、IGFプロレスリングがアントニオ猪木のデビュー50周年を記念して企画した『闘魂トークLIVE50』が、中野サンプラザでツアー初日を迎えた。トークLIVEの詳細と発表されたIGF2・22JCBホール大会のカードなどはバトル・ニュースをご覧下さい。
 今年1年かけて猪木は全国を回り、50年のレスラー生活や半生を語り尽くすという壮大な企画。昨年頸椎スベリ症の大手術を行い、一時は重病説も飛び交った猪木だが、いまやその驚異的な回復力ですっかり元気に。そこにWWEから殿堂入りという吉報が届き、さらに22日のIGF・JCBホール大会の全カードも決定したこの日、無事にトークLIVEのツアー初日を迎えた猪木。
 中野サンプラザには平日にも関わらず2000人ものファンが駆け付け、さらに客席にはジョシュ・バーネット、ボブ・サップ、エリック・ハマー、初代タイガーマスク、ウルティモ・ドラゴン、サイモン・ケリー・猪木取締役、宮戸優光GMといったゲノムファイターやIGF関係者のほかに、現在は総合格闘技で活躍する柴田勝頼の姿も。
 司会は『ワールドプロレスリング』の実況を長きに渡って務めた辻よしなりアナウンサーが担当。猪木の引退試合の実況も務めた辻アナが聞き手ということもあり、猪木は序盤から「最近感動が薄れてきたんだ。WWEの殿堂入りって言われても、どうってことねぇですよ!」「今年の参議院選に出場することに……しませんでした(笑)。まぁいろいろ話は来ているんだけどね」「北朝鮮に平壌事務所を設立することになった。横田夫妻にも可愛い娘を取り戻したいなら、直接北朝鮮に行くべきだって人を介してメッセージを送ったんだ!」「テレビ番組と組んで、カストロさんが隠した沈没船の宝探しをやろうかなと! 徳川の埋蔵金より凄いと思うよ」といった猪木語録がバンバン飛び出した。

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魔裟斗引退後のMAXが始まる!日本代表Tの組み合わせが決まり、63kg級も本格的に始動!

Posted by TEAM-angle at 16:53 / この記事のURL / Category: 【格】K-1 MAX / 0 TrackBack

100219_K1Max-1.jpg 19日、都内のホテルで『K-1 WORLD MAX 2010〜-70kg Japan Tournament〜』(3月27日、さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ)の記者会見が行われた。会見の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 谷川貞治K−1イベント・プロデューサーが「佐藤(嘉洋)君は外してワンマッチのほうで査定する。(山本)優弥選手は昨年世界トーナメントでベスト4になったんで、本来なら推薦でいいのだが、日本人のトーナメントで優勝していないので今年もチャレンジしてもらうことになった」と語るように、昨年日本代表トーナメントを優勝しながらも、負傷のために世界トーナメントに出場出来なかった小比類巻太信も、その小比類巻に代わって世界トーナメントに出場した山本も含めた8選手で日本代表を決めるトーナメントを行うことに。魔裟斗が引退したことで、ゼロからのスタートとなるMAXにとって大事なトーナメントとなる。
 小比類巻はスパンコールが煌めくド派手なジャケット姿で登場し、長島☆自演乙☆雄一郎は『化物語』のコスプレで登場! さらにこの日はスーパーファイトに出場する渡辺一久が裸に白ジャケット&指空き革手袋、その渡辺と対戦するDJ.taikiがたい焼きの被り物&たい焼き屋の格好で登場したため、何とも見た目は華やかだった。
 日本代表トーナメントの組み合わせは、予備抽選が行われた順番で選手たちが次々に抽選箱からボールを引き、司会者のかけ声に合わせて一斉にボールに貼られたシールを剥がして順番を確認。そこに書かれたあった順番通りに、希望するトーナメント枠に入っていくというK−1独特の方式で行われた。
 まずボールに「1」と書かれたあったのは、新鋭・中島弘貴。中島はトーナメント第3試合の赤コーナー「E」の枠を選択。続いて龍二が第1試合の赤コーナー「A」を選択。そして3番手のTATSUJIは「F」の枠を選択し、これで第3試合が中島vs.TATSUJIに決定。4番手の城戸は毎年くじ運のなさが目立つが、今年も非常に枠を決めにくい中途半端な順番を引き当ててしまう。熟考した結果、城戸は「B」の枠を選択し、第1試合が中島vs.城戸に決定。5番手の山本は準決勝に備えて休める時間が長い前半ではなく、第4試合の青コーナーである「H」を選択。6番手の小比類巻は山本との対戦を避けて「C」を選択。そして7番手の日菜太は小比類巻との対戦を避けて「G」を選択したため、第4試合は日菜太vs.山本に決定。最後に残った自演乙が空いている「D」に入るため、第2試合は小比類巻vs.自演乙となった。

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›2010年02月14日

60-65kgトーナメントは選考試合からスタート!前田は政治家になってもOUTSIDER継続宣言

Posted by TEAM-angle at 21:39 / この記事のURL / Category: 【格】RINGS・THE OUTSIDER / 0 TrackBack

100214_Outsider10-1.jpg 14日、ディファ有明で行われたFIGHTING NETWORK RINGS『THE OUTSIDER 第10戦』。全試合の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 昨年好評だった65-70kgトーナメントに続き、今年はまず60-65kgトーナメントを開催することになり、今大会ではトーナメント本戦出場に向けての選考試合が多く組まれた。“ヨコハマ・メタルシティ 陵辱のバッドチューニング”土橋政春選手や“青森最強 死神ストライカー”神風飛丸選手、“寝ても立ってもフルボッコ 取手の拳帝”幕大輔選手、“学生プロレス元王者 ジ・ウィンナー”五十嵐充選手といった、OUTSIDERファンにはお馴染みの選手が多数出場する中、優勝大本命と言われているのが“アウトサイダー少子化対策担当大臣 最強保育士”秋山翼選手。
 ところが、選考試合にしてその秋山選手を破り、本戦に進ませないんじゃと思われるほど強敵との対戦が実現! 何と秋山選手の相手は“渋谷連合初代頭 喧嘩破壊堕天録カイジ”平野海志選手! この注目の一戦は当日、やや試合順が変わってしまったが、トーナメント選考試合のメインとしてラインナップされていたほど。
 若干20歳の平野選手だが、秋山選手が前に出てくると何倍もの手数で応戦。やや面食らった様子の秋山選手はタックルでのテークダウンにチェンジするが、足関節を取らせない平野選手は逆に胴絞めスリーパーに持っていく。何とか首に腕が回らないように防御した秋山選手は、体勢を入れ替えて上になりパウンドで反撃。
 2Rに入ると平野選手がパンチを出してきたところにタックルを合わせた秋山選手だが、平野選手のガードが固くてなかなか思うようにパウンドを落とせない。逆にタックルを切った平野選手が再び胴絞めスリーパーを狙う場面があったが、秋山選手も極めさせないまま試合終了のゴング。非常に見応えのあるハイレベルの試合だったが、判定で秋山選手の勝利が告げられた瞬間、平野選手はガックリとヒザをつき項垂れるほどショックを受けていた。
 表彰式のときもショックを隠せない様子の平野選手だったが、前田日明代表はこの試合を「本当にアグレッシブで、そのままプロのマッチメークにスコンと入れて、テレビに映してもレベル的に全然問題ないというか。いい試合でしたよ」と絶賛し、ベストバウト賞に選出した。

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›2010年02月13日

南野&まぐ狼と佐藤兄弟が九龍同門対決!九龍最後の1人について意味深な予告も…

Posted by TEAM-angle at 21:42 / この記事のURL / Category: 【プ】みちのくプロレス / 0 TrackBack

100213_Michinoku-1.jpg 13日、新木場1stRINGで行われたみちのくプロレス『2010年東京大会第1弾』。大会名通り、みちのくの2010年東京大会第1弾のメインは、南野タケシ&大間まぐ狼vs.佐藤兄弟の九龍対決。この試合を含む全試合の詳細はバトル・ニュースをご覧下さい。
 九龍の同門対決は昨年末の後楽園大会で新崎人生コミッショナーから、東北タッグ王座の初防衛戦を佐藤兄弟とやるように指名されたため実現することになった。相手が佐藤兄弟ということで、果たして同門対決が成立するかどうか心配されたが、試合は意外にもグラウンドの攻防からスタート。回転体からの腕十字など意外なグラウンドテクニックを見せた佐藤兄弟だが、王者組がやや荒っぽい攻撃に出ると、両軍一気に場外に雪崩れ込んで大乱闘に!
 観客の傘を奪って秀が南野の首を絞めていけば、恵は客席に登っていって花道のまぐ狼にスレッジハンマー。リングに戻ると、お互いに意地の張り手合戦となり、試合は徐々にヒートアップ。恵のハイキックにまぐ狼がフロントキックを返し、両者ダウンするシーンも。試合時間15分が経過すると、佐藤兄弟は合体攻撃で一気に勝負に出るが、これらの攻撃を何とか乗り切った王者組。だが、秀が南野を地獄のカルマ落としで叩き付けると、恵がまぐ狼に胴絞めスリーパー。さらに秀がそのまぐ狼にダイビング・ボディプレスを落とす。
 20分が経過し、佐藤兄弟がやや優勢の中、恵はまぐ狼にナックルパンチ→高角度ペディグリー→バズソーキックで勝負に出たが、カウント2で南野がカット。その南野を秀が抑え付けて、恵がまぐ狼にトドメを刺そうとしたが、まぐ狼はショートレンジラリアットで反撃。さらにまぐ狼が秀をジャーマンで投げ、南野が恵をチョークスラムで叩き付けて分断すると、王者組は恵にチョークスラム+バックドロップの合体技を決め、そこからまぐ狼が卍落としで叩き付けて3カウント! 終わってみれば25分を超す熱戦を王者組が辛くも制して初防衛に成功した。

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›2010年02月11日

石川が掟破りの男色殺法でディーノに勝利!GLとHARASHIMAがvs.新日本をアピール

Posted by TEAM-angle at 16:38 / この記事のURL / Category: 【プ】DDT・マッスル / 0 TrackBack

100211_DDT-1.jpg 11日、後楽園ホールで行われたDDTプロレスリング『Into The Fight 2010』。今回もいつも以上に内容テンコ盛りだったDDT後楽園大会。その全容はバトル・ニュースをご覧下さい。
 昨年末のJ-CUPでの借りを返すため、新日本プロレス有明大会に乗り込んでいった飯伏幸太とケニー・オメガのゴールデンラバーズ。不本意な形ではあるが、邪道&外道から白星を挙げてホームリングに凱旋したゴールデンラバーズだが、この日の相手は日本インディー界を代表する実力派越境タッグのHARASHIMA&真霜拳號。
 試合はパワー、インサイドワークで勝るHARASHIMA組が優勢に進めていたが、HARASHIMAのスワンダイブをケニーが下からのドロップキックで迎撃すると、飯伏がオーバーヘッドキックで2人を場外に追いやり、いわく付きのクロススラッシュを発射! さらにケニーの波動拳→飯伏のジャーマン、PKこころαと合体技を決めていったゴールデンラバーズは、必殺のゴールデンシャワーでHARASHIMAから3カウントを奪った!
 すると飯伏はシューズからまたもカンペを取り出し、「僕はこのあと、しばらくお休みします。ケニーもカナダに帰ります。でも4月に日本に帰ってきます。ケニーが戻ってきたら2人でIWGPジュニアタッグに挑戦したいです」と棒読みで新日本のIWGPジュニアタッグ王座への挑戦を表明! その上、バックステージでコメントを出した飯伏は「菅林社長に言ってきます!」と言って売店へ。だが、そこにいたのは菅林社長ではなく、新日本事務所で飯伏を応対した西澤管理部長!
 飯伏は西澤管理部長に向かって「菅林社長、売店お疲れ様です。僕とケニーはIWGPジュニアタッグに挑戦したいです。挑戦させてください。菅林社長、よろしくお願いします。あと2月14日の両国もよろしくお願いします」とカンペを読み上げる。西澤管理部長は「あ、社長に伝えておきますんで(苦笑)。私、社長じゃないんで……」と戸惑い気味だが、飯伏は「分かりました、よろしくお願いします!」というと西澤管理部長とガッチリ握手をして深々と頭を下げた(たぶん分かっていない)。さらにHARASHIMAも突然真壁刀義との対戦を希望するコメントを出し、DDTと新日本は対抗戦に突入しそうな気配になってきた!

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