›2008年05月08日
柔道家として道着は着るが、パンチでKOもしたい…吉田秀彦、第三陣出るぞ!
8日、都内のワールドビクトリーロード事務所で『戦極~第三陣~』(6月8日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が行われた。発表された対戦カードや会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
旗揚げ戦のメインでジョシュ・バーネットと対戦し、初めてタップをして敗れた吉田秀彦の次戦が、たまアリ大会に決まった。まだ対戦相手は決まっていないが、“戦極の顔”とも言っていい吉田だけに、國保広報は「名前のある選手から他ジャンルから入ってくる選手まで、3~4人の外国人選手の中から選定中。今回は柔術系よりもストライカー系のほうが面白いかなと思っている。対戦相手やほかのカード次第で吉田選手の試合がメインになるかどうかはまだ分からないけど、メインを張るような相手と、メインを張るような試合が出来れば一番いい」と語った。
また、吉田も「お客さんが見ていて楽しいと思えるような試合をしないといけないし、そういった試合を見せるには、やっている自分が“いい試合しているな”と思えるような試合をやらないといけない。今度はぜひ自分でも楽しみながら、いい試合しているなと思えるような試合を見せたいし、自分で納得できる試合をやりたい。そうなれば自然とお客さんも盛り上がるし、見ていて楽しいんじゃないかと思う」とメインイベンターとしての責任を感じさせるコメントをした。
›2008年05月06日
西口プロレスとの対決後にまさか…“本物”の蝶野がマッスルのリングを跨ぐ!
6日、後楽園ホールで行われたマッスルの『マッスルハウス6』。約3時間にわたって行われた全容をお伝えすることは出来ないので、ここではダイジェストで。完全詳報はナイガイモバイル☆バトルで豊富な写真を用いてお伝えしているので、ぜひご覧下さい。
今回は親知らずの虫歯が悪化し、バイ菌が喉まで回って緊急手術を行うまでになったものの、何とか生還した坂井が道場に戻ってくるシーンから始まる。しかしGWに入ったしまったため、元凶である親知らずを抜歯していない坂井は試合に出場できないという。
それでも当日を迎えたわけだが、些細なことから松永とGENTAROが口論。その決着がリングの上でつけることになったのだが、総合演出の鶴見亜門が乱入し「今までプロレスで決着がついたことがあるのか? そもそもプロレスは長すぎるんだよ」と主張し、この日は1分おきに赤い花道から次々と選手が入ってきて、試合時間1分で対戦。時間内に決着がつかなければジャンケンで決着を付け、5人抜きした選手をメインで飯伏の持つIMGP王座に挑戦させることを提案。
ライガー初参戦!和田京平レフェリー登場!松野さんがコミッショナー就任!
6日、後楽園ホールで行われたDDT『MAX BUMP 2008』。全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルをごらん下さい。
大会終了後の集会で高木三四郎大社長が「実は前売りがあまり伸びていなかったのだが」と告白していたが、GW最終日ということもあり蓋を開けてみたら満員に。そんな中、予め「人事に関する重大事項を発表する」と予告していた大社長。「DDTも11年目を迎えたが、組織自体が大きくなりすぎて、私自体のキャパがいっぱいいっぱいです」と告白した三四郎は、久しぶりにDDTにコミッショナー制度を復活させることを宣言。
その新コミッショナーとして登場したのは、何とゴージャス松野! 「中立な立場であり、かつDDTに対して愛情があり、それでいてプロレスの神に近い存在」という理由からコミッショナーに選出された松野さんは、ビシッとスーツ姿で登場。マッチメイク権をはじめ、DDTの全権を掌握した松野さんに対し、三四郎はDDTの“実印”を手渡した!(悪用禁止)
蝶野が「団体や過去をすべて取り外したリング」と掲げる『PREMIUM』が旗揚げ
5日、後楽園ホールで行われた蝶野正洋プロデュース『PREMIUM』旗揚げ戦。全試合の詳細や試合後の選手のコメントなどは、バトル三昧をご覧下さい。
過去『蝶野王国』などでプロモーターとして興行を取り仕切ったことがある蝶野が、ついに理想のリングを作るために自身のプロデュース興行を旗揚げすることになった。リングは3本の赤いロープに、長方形のコーナーマットと若干普段の新日本のリングとは違う感じ。さらに客席後方に設置されたスクリーンは2枚あり、その真ん中にはPREMIUMのシンボルマークが光り輝く。オープニングのカード発表の際は、片方のスクリーンに写真、もう片方に選手の名前(英語表記)を映し出す。大会開始を告げるブザーや最後に出場選手のエンドロールが流れるなど、全体的には映画を意識した演出。
オープニングに登場したプロデューサー蝶野は「1人1人テーマを持って戦いに専念できる、そういう環境作りがこのPREMIUM。俺はプロレスに夢がある! プロレス界がもっと楽しく、そしてファンのみんなが快く楽しめる、そういうリングを作るのが俺の夢で、そして俺の使命だ。団体や過去、そんなのものは全部取り外してくれ。今日、このリングで戦う選手たち、それをお前たちが評価してくれ。面白くなかったらブーイングでもしてくれ。よかったら声援でもしてくれ。PREMIUMは第2、第3、第4、来年、すべてのプランを立てている。しかしここに上がる選手は厳選する。たくさんの選手たちが、いまプロレス界で一生懸命戦っている。業界の人間、そしてたくさんの人たちの努力を、このリングで集合体として完成させます」と挨拶した。
›2008年05月05日
日本初登場ホジャー・グレイシーの相手は“アブダビキラー”の近藤有己に決定
5日、都内のホテルで『戦極~第二陣~』(5月18日、有明コロシアム)の記者会見が行われた。発表された対戦カードや会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
今大会が日本初登場ということで注目されているホジャー・グレイシーの対戦相手は、パンクラスの“不動心”近藤有己に決定した。ホジャーの対戦相手として、何人かの日本人選手や外国人選手と交渉を進めていたそうだが、ケガや都合が合わないなどの理由で直前で流れてしまったという。そんな中、先月27日に試合をしたばかりの近藤がホジャー戦を受諾。
近藤は先日の試合でKEI山宮に敗れたが、近藤は「ホジャーと対戦できることはそうないことなので。この間負けた悔しさをぶつけたい」と試合間隔の短さも含めてすべてをモチベーションに変えている様子。だが、当初ホジャーはヘビー級で試合をする予定だったため、現在は体重が100kgくらいあるという。近藤とは10kg近い体重差が生じてしまう。
青木vs永田弟のライト級GP2回戦は6・15に延期。青木は永田兄と対戦希望!?
5日、都内のDEEPオフィシャルジムにて『DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND』(5月11日、さいたまスーパーアリーナ)の緊急会見が行われた。会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
3月の対戦で背中に落とされたエルボーのダメージも完治しないまま、4・29『DREAM.2』で再びJ.Z.カルバンと対戦した青木真也。この試合でもパンチをかなりもらってしまい、その結果、右上肢感覚障害と左第4・5・6助軟骨骨折(の疑い)により、5・11の試合出場にドクターストップがかかったしまったことが明かされた。
5月の試合前には「トーナメントは関係ない」と発言していた青木だけに、このままGPから徹底も考えられたが、笹原EPは「永田戦を6・15『DREAM.4』に延期してはどうか」という打診をしたという。この打診を受け、“前向き”に考えることにしたという青木。対戦相手の永田側もこの提案を承諾し、青木vs永田戦のライト級GP2回戦のみ6・15に行われることになった。たた上記の診断結果は、ゴールデンウィーク中にも関わらず主治医に無理を言って出してもらった診断結果とのことで、GW明けには再検査を行う予定とのこと。
›2008年05月03日
飯塚が天山戦をブチ壊し、観客がヒートする中“ミスター新日本”永田が復活!
2日、後楽園ホールで行われた新日本プロレス『Circuit 2008 AGGRESSIVE』。永田の約3カ月ぶりの復帰、ZERO1・MAXとの対抗戦、ヒールに転向した飯塚など見所が多い今大会の詳細はバトル三昧をご覧下さい。
2・17両国大会の試合前、アップ(準備運動)をしていた永田は突如目眩を訴え、そのまま試合はせずに病院に直行。その後の診断で脳内出血であることが判明し長期欠場することに。その間、新日本マットではアングルから取り戻した至宝IWGPヘビー級王座が中邑から、全日本の武藤に移り、ZERO1・MAXでの対抗戦では中西や金本が田中将斗に敗れるという緊急事態に陥っていた。
田中の挑発を放送席で聞いていた永田は、ついに試合復帰を決意。いきなり田中を含めたZERO1との対抗戦で復帰することになった。試合前の煽りVで「俺が出るからには終わらせる。ファンに言いたいのは、心配するな。俺がいるから! 俺が戻ってきたからには大丈夫だから」と、超満員の後楽園に詰めかけた新日本ファンに何とも頼もしいメッセージを送った永田。
その永田が入場してくると、場内はまさしく割れんばかりの大永田コール。そしてZERO1勢にはブーイングが飛び、永田をバックアップするパートナーの中西と金本にも大きな声援が飛ぶ。試合は金本が捕まる場面が見られたが、対抗戦での金本は何とも心強い。キチンと自力でコーナーに戻ってきた金本が永田にタッチすると、永田は田中と垂直落下式ブレーンバスターを打ち合い、さらに突進してきた崔を腕固めに捕らえ、白目を剥いて“キラー永田”と化す! その横では中西が田中をアルゼンチン、金本が日高をアンクルに捕らえる。
›2008年05月02日
柴田曰く、DREAMでのチャンスは「夢☆勝ちます」「ジェイソンと言えば海賊男」
2日、都内のLaughter7で『DREAM.3 ライト級グランプリ2008 2nd ROUND』(5月11日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が行われた。発表された対戦カードや会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
まず笹原圭一イベント・プロデューサーが、追加対戦カードと出場予定選手を発表したのだが、その中で残り1枠が決まっていなかったミドル級GP1回戦に関して柴田勝頼の出場が決まったものの、「まだ対戦相手が決まっていません。正直、かなり厳しい相手に……」と言った瞬間、佐伯繁広報の携帯電話が鳴り、電話に出た佐伯広報が笹原EPに向かって両手でマルを作ると、笹原EPが「え、決まりましたか? まったく演出でも何でもなく、いま決まりました。柴田選手の対戦相手はジェイソン・ミラー選手です」と、その場で電撃発表するとい珍しい場面も。
その柴田は「DREAM.2を間近で見て、とても素晴らしい大会だったので、このリングに上がりたいと思いました」と意気込みを語った。笹原EPからは柴田をはじめ、DREAM.3出場が決まった若い日本人選手(井上克也、中村大介、山崎剛)に向かって「カード編成が難航している中、どの日本人にとってもチャンス。夢を掴んでほしいし、勝てば飛び級もある」とエールが送られたのだが、「このチャンスをどう捕らえているか?」と聞かれた柴田は、新日本プロレス出身のレスラーらしく、ただひと言「夢☆勝ちます」とだけ答えた。
›2008年04月30日
若手だけによる入場料無料の『若武者』。でら名古屋の入江が全力デビュー!
30日、新木場1stRINGで行われた『若武者~プロレスサミットへの道』。今回はデビュー3年以内の選手を対象とし、観客アンケートにて上位の選手は年末開催予定の『プロレスサミット』に出場できるというコンセプト。全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
より多くの方に見てもらいたいという思いで、今大会は何と“入場無料”とされたが、GWど真ん中の平日、ほとんどの出場選手が無名に近い選手ということもあってか、超満員とはならなかったが、どの試合も若手らしい熱い展開となった。
中でも地元密着のプロレス団体“でら名古屋”の入江茂弘は、何とこの一戦がデビュー戦! それだけに入江のセコンドにはでら名古屋の仲間のほかに、高木三四郎監督もつく。相手は若手とはいえ、キングスロードやZERO1・MAXで揉まれてきた高西翔太。
エルボー合戦では倒され、ストンピングを浴び、何度立ち上がってもマットに叩き付けられていった入江だが、リング下から高木監督以下でら名古屋の選手たちがマットを叩きながら檄を飛ばす。徐々に観客も入江に声援を送るようになり、入江もその声に応えるように歯を食いしばりながら立ち上がる。
そしてタックルで吹っ飛ばした入江はゴリラクラッチを披露! しかし、どうにか逃れた高西は体全体を浴びせるようなエルボーを叩き込むと、片逆エビ固め、さらにキャメルクラッチで絞り上げ入江からギブアップを奪った。試合後、高木監督や対戦相手の高西からも健闘を称えられた入江は、高木監督の肩に担がれて引き上げていった。
田村がケガで一夜明け会見を欠席。2回戦出場に黄信号!桜庭は二日酔い?
30日、都内のホテルで『DREAM.2ミドル級グランプリ2008開幕戦』(4月29日、さいたまスーパーアリーナ)の一夜明け会見が行われた。会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
会見には笹原圭一イベント・プロデューサーのほか、ミドル級GP2回戦進出を決めた選手が出席。ただし桜庭は笹原EP曰く「勝利の美酒によって、恐らく今頃二日酔いで寝ていると思う」とのことで欠席。そして田村は、昨日の船木戦で2005年2月のアフエリ・マックモド戦で痛めた右手を再び負傷し、病院に行ったため欠席と説明された。05年のときは右手の甲を骨折し、全治3カ月という重傷だったが、今回はどの程度のケガなのかは現時点では不明とのこと。
田村の状態が心配されるが、ひとまず笹原EPは改めて1回戦を振り返り「1回戦はどうしても勝ち上がりたい気持ちが強くて、勝負にいけない場面が出てくるが、昨日の試合は1回戦という感じがしないくらいどの選手も積極的で、一本を取りに行く、KOを狙いにいく姿勢を感じたすごくいい試合ばかりだった」と感想を述べた。










