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›2004年02月28日

久し振りにハマってしまったマンガ

Posted by JS at 22:20 / Category: テレビ・本 / 0 TrackBack

4757506201.09.MZZZZZZZ.jpg 私は基本的にはマンガは好きだ。職業柄、普段読むものはやはり活字が多いのだが、実は幼い頃はマンガ家を目指していたくらいマンガ小僧だったのだ。家にはたくさんのコミックがズラリと揃っていた。だが、大人になるにつれマンガから遠ざかっていった。

 まぁ今でもマン喫はたまに行くし、コンビニでマンガ雑誌を立ち読みすることはある(格闘マンガは結構読む)。お笑い好きなもんで、四コママンガやギャグマンガなんかは好きなのだが、いわゆる“毎号続けて読むことが前提”の連載モノで、コミックスを集めるまでハマるマンガはとんとご無沙汰だった。

 ところが、数ヶ月前にたまたまテレビで見たアニメが結構面白く、偶然にもそれから毎週続けて見ることができ、ついには先日コミックス全巻一気に購入(通称・大人買い)までしてしまったマンガがあった(買った日の深夜に睡眠時間を削って一気読み)。

 それが『鋼の錬金術師』(荒川弘/スクウェア・エニックス)なるマンガだ。

B0000W3RW6.09.MZZZZZZZ.jpg このマンガが、また私の好きなギャグマンガとは正反対(要所要所にギャグは散りばめてあるが)の、マンガとは思えぬ残酷かつ暗いストーリーだったりする。
 これ子供が読んでて楽しいのか? と思えるほどだ。近年読み応えのある“大人向けのマンガ”もかなりあるが、『鋼の〜』は少年誌に連載されているマンガで、土曜の夕方というファミリータイムにアニメも放送されている。

 しかも、このマンガはどうやらかなり人気があるらしく、私が知ったのは遅すぎるくらいらしい。そうかぁ〜、いまはこんな悲惨な話がウケるのか。……と、驚きつつも、コミック全巻買っちゃうくらい面白いんだけどさ。またマンガとアニメが微妙にストーリーが違ったりするのね。商売上手だ。

 マンガの中に「何かを得ようとするならそれと同等の代価が必要」というセリフがあったのだが、久し振りにマンガ小僧に戻らせてもらった代価が、大人買いの出費とマンガを読むために削った睡眠時間ということかいな。

鋼の錬金術師 ハガレンweb研究所

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