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›2004年03月10日

テーズの弟子“悲しき天才”が大仁田を訴える!

Posted by JS at 18:59 / Category: 【プ】その他のプロレス / 0 TrackBack
大仁田“遺恨法廷バトル”ゴング…“場外乱闘傷害”(ZAKZAK)

 リングから法廷へ−。プロレスラーで参院議員の大仁田厚氏(46)と公設第1秘書の中牧昭二氏(48)の2人が、前代未聞の“場外乱闘傷害事件”で、約1500万円の損害賠償請求訴訟を起こされたことが、10日までに分かった。訴えたのはプロレスラーのセッド・ジニアスこと渡辺幸正氏(37)=フリー。

 猪木もお騒がせだが、負けじと大仁田も相変わらずお騒がせ男だ。この度大仁田と揉めているのは、なんと“悲しき天才”セッド・ジニアス(久しぶりに聞いた名前だ)!
 ジニアスの興行に出場予定だった大仁田がドタキャン。その後、和解案としてジニアスの興行にノーギャラで出場した大仁田。その興行で試合後に乱闘となり、セコンドの中牧氏がジニアスの顔面に蹴りを入れる。……ドタキャン→落とし前として今度こそ参戦→乱闘と、ここまではいかにもプロレス的な展開。

 しかし問題はここから。ジニアス側は「顔面を蹴られたことで迷路震盪症という後遺症が出るようになった。そもそも中牧氏の来場は認めていない。あの蹴りは大仁田の指示だ」と主張。大仁田と中牧氏に対し、約1500万円の損害賠償請求訴訟を起こしたのだ。
 なにせ場外乱闘で受けた傷だけに、大仁田側が「決着はリング上でつけるんじゃ!」が言いそうだが、どうなるのだろうか? 今後の動向に注目!

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