「格闘徒然草」津波が押し寄せてきた! 新日本に渦巻く“生”の感情 (スポーツナビ)
3・28両国大会が終わると同時に、新日本の政策でまたまた新しい動きが出てきそうだという。それがいったい何なのか……。一説には「新人事」。また一説では「びっくりするような選手が入ってくる」。「いや、両方だよ」とも。とにかく、いまの新日本は突っ走っている。
相変わらずヤスカクさんのコラムはもったいぶっているというか、何か重大ニュースを掴んでいると臭わしておいて出し惜しみしているなぁ。
ヤスカクさんとは反対に、“平成の仕掛け人”上井氏はとにかく「カードの出し惜しみはしない!」とのことで、3.28両国でもいまが旬の健介が奪取したIWGPにサップが挑戦したり、体制vs反体制として永田vs蝶野が組まれたり、中邑の復帰戦の相手が貧乏くじ引かされまくりの天山だったり、確かにそれぞれの“感情”が見えるような面白いマッチメークだと思う。
いまの新日本は必死に面白くなろうという努力を感じるだけに、その3.28後に発表される新しい政策はちょっと気になる。個人的には猪木にはあまり掻き回してほしくないが……