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›2004年04月20日

個人サイトでも迂闊なことは書けないよ

Posted by JS at 14:12 / Category: IT・デジタル / 0 TrackBack
ウェディング問題に見る「インターネット上の表現の自由と名誉毀損」(INTERNET Watch)

 個人による情報発信については、「たとえ個人サイトの上での発言でも、今の法律で名誉毀損で訴えられたら、裁判に勝つにはその見解が公益性を持っていることを証明しなければならない。個人レベルでそれを立証するのは到底無理だ。現在のルールでいうと、実質上は訴えた方が勝つという仕組みになっている。そもそも、訴えられただけでサイトを閉鎖するケースがほとんどだろう。ネットで個人が発信する情報は、雑誌や新聞といったメディアとは全然違うものだということを訴え、法的なルールとして対抗できる策を見いだしていかなければならない」とし、現行法の問題点を指摘。

 何度も取り上げてきた悪徳商法?マニアックスvsウェディング問題だが、「ウェディング問題を考える会」の総会にウェディング側からも関係者が出席したため、かなり発展があったようだ。それについては下記のサイトを参照してちょうだい。

 それとは別に、やはり個人が運営するサイトでは「訴えられたら最後、名誉毀損が成立してしまう」というのは気になる話だ。
 掲示板を置いているサイトは管理人が発信者となるとしたら、変なこと書かれないように常に見張ってなきゃならない。あとBlogにはトラックバック機能とかがあるので、個人サイトと言えど意外と多くの人の目にさらされてたりする。それだけに、悪マニさんのように超有名サイトでなくても、内容によっては訴えられる可能性はあるだろうな。

 当angle JAPANも一応私(管理人)は実名でやっているので、過激なとばし記事とか誹謗中傷を書くつもりはないが、何が名誉毀損にあたるなんて分からないからなぁ……。
 もし「おいおい、コレは名誉毀損に当たるぜ!」なんていう記事があったら、当事者の方は訴える前にメールくださいね。

株式会社ウェディング問題を考える会

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