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›2004年04月25日

してやったり、鈴木亜美! ニンマリ文藝春秋

Posted by JS at 13:00 / Category: ニュース / 3 TrackBack
新曲に追加注文殺到!鈴木亜美ビックリ?!(ZAKZAK)

 同社担当者は「データを頂いている書店での発売初日の売り上げはほとんど1位の状況です。本が売れないご時世、初版の7万部がさばけるだけでも万々歳なのに増刷できてホント、喜んでます。この勢いで20万部いけば…」とうれしそうに算盤を弾いていた。

SuzukiAmi-CD.jpg 今日はTBSの『サンジャポ』と『アッコにおまかせ』に生出演してましたな。また濃〜い番組をチョイスしたもんだ。
 しかし、裁判で揉めているときは「音楽業界はどこも亜美を引き取らない」とか「芸能界復帰は難しい」などと散々言われていたが、いざ復帰してみると売れまくりじゃないか!
 これには亜美側もしてやったりだろうし、「音楽業界でリリースが難しいなら、出版というカタチで」という“抜け道”を提供した文藝春秋側も思わずニンマリだろうなぁ。亜美の前評判&出版不況の中、一発逆転ホームランを打った感じ。うちの近所の書店でもレジ前のいいところに置いてあったけど、写真集付なのに、ちゃんと版型はCDサイズなのね。やるな。

 久し振りにTVで見た印象としては、大人っぽくなったのもあるけど、やたら「アイドルとして事務所に振り回されまくったのが嫌だった。決してギャラの問題じゃない。これからはシンガーとして歌だけを歌いたい」ってなことを強調してましたな。実際、これだけ売れしまえば、やったもん勝ちだし、“鈴木亜美”という商品がまだまだ需要があることを証明してみせたわけだ。
 これでレコード会社が決まらなくとも、当分は歌を出していけると思うが、普通にCDショップで売られるCDとして出せなかったということは、音楽業界から締め出し食らっていることは確かっぽい(売れたことで今後どう変化するか分からないが)。そんな状態でシンガーとして歌番組に出演したり、ライブをやったりといった活動はできるのだろうか?

強いキズナ

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