最大限に広げたさいたまスーパーアリーナに観客が超ギッシリ入り、異様な盛り上がりを見せた『PRIDE GP 2004 開幕戦』。
ほとんどの試合が1R決着というハイスパートな展開。注目の小川直也はステファン・レコにほとんど何もさせずに圧勝! そして、しっかりと『ハッスル3』を宣伝してみせた。
▼第1試合
○ヒース・ヒーリング(1R KO)高橋義生×
▼第2試合
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R KO)ムリーロ・ニンジャ×
▼第3試合
○ジャイアント・シルバ(1R アームロック)戦闘竜×
▼第4試合
○セーム・シュルト(1R 腕ひしぎ逆十字固め)ガン・マッギー×
▼第5試合
○小川直也(1R 肩固め)ステファン・レコ×
▼第6試合
×ミルコ・クロコップ(1R KO)ケビン・ランデルマン○
▼第7試合
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R フロントスリーパー)横井宏考×
▼第8試合
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 腕ひしぎ逆十字固め)マーク・コールマン×
優勝候補の1人だったミルコがランデルマンにKO負けという衝撃的なシーンも生まれた。これだからガチンコは何が起こるか分からない。ちなみにこの日の観衆は4万2110人(主催者発表)。
また、『武士道3』で対戦するヴァンダレイ・シウバとパンクラスの近藤有己がリング上で睨み合いを展開。全試合終了後には記者会見も行われ、PRIDEはGPの後も息つく暇もないといった感じだ。
さらに会場に突如、元K-1王者のマーク・ハントが来場。6月20日のPRIDE GPに参戦を表明した! 先日発表された『K-1 MMA』の参加予定リストにも入っていたハントだけに、PRIDE vs K-1の闘争がさらに激化することは必至だ。
バックステージリポートは近日アップする予定。お楽しみに!
※PCでこのサイトがしばらくのあいだ閲覧不能になっていたようです(ケータイサイトは見られたようです)。誠に申し訳ありませんでした。
<<<angle JAPANはこちらのレンタルサーバーを使用しています>>>
