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›2004年05月08日

リングの中心で「1人ずつブッ倒していく!」と叫んだのも“サク”ですが……

Posted by JS at 12:35 / Category: テレビ・本 / 0 TrackBack
出版:「世界の中心で…」が「ノルウェイの森」抜く(MSN-Mainichi INTERACTIVE)

 片山恭一さんの恋愛小説「世界の中心で、愛をさけぶ」(小学館)の発行部数が7日、251万部となり、国内作家の小説として最多となった。

Sekainotyuushinde.jpg スゲーなー、251万部って。どんだけ売れてるんだよ。
 以前、小学館の書籍担当の方とお会いした時に聞いたのだが、この本って発売当初はあまり反応はよくなかったらしい。ところが、柴咲コウが「この本はいい」と言ったあたりからジワジワと火が付き、あれよあれよと売れていったとのこと。恐るべし、柴咲コウ……。

 まぁ、私はまだ読んでいないのだが、今日から公開される映画のCMを見る限り、かなり泣けそうな感じ。私はあの手の「泣けまっせ! 泣かしまっせ!」というお涙頂戴映画にものすごく弱い。絶対に泣く。もうCM見てるだけで、ちょっと危ないくらいだ。
 ただ一点、主人公の男性の名前が「朔太郎(さくたろう)」というらしく、女の子が「サク!」と呼んでいるシーンをTVでチラリと見た。「サク」と呼ばれる男というと、私の中ではまず桜庭和志選手が浮かんでしまう。
 桜庭和志の世界の中心で、愛を叫ぶ?……
 なんか泣けないような気がしてきた……。まぁ、機会があったら映画を見に行こうかなと思ってます。見た方は感想とか送ってください。

世界の中心で、愛をさけぶ
Yahoo! JAPAN - 世界の中心で、愛をさけぶ−映画公式サイト

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