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›2004年05月10日

脱ぎそうで脱がない。脱げない理由があるのよね

Posted by JS at 11:29 / Category: ニュース / 0 TrackBack
吉田秀彦が柔道衣にこだわる理由 新道衣をめぐる葛藤とは !?(スポーツナビ)

 原点である“町道場”には吉田のように柔道衣を着たくて通う生徒が、その背中を見つめている。子供たちに勝つ姿を見せたい。だから悩む。「チャンスがあれば1回、相手を投げたいんです。リングの上で」――吉田が柔道衣を脱がない理由が、そこにある。

 吉田が柔道衣を脱がない理由として、以前TV番組では「スポンサー名がいっぱい入ってるんで」と冗談交じりで言っていたが、まぁそれも理由の1つだろう。しかし、吉田の場合はあくまでも柔道の発展、普及、宣伝の目的でPRIDEに参戦している部分が大きい。だからこそ柔道家・吉田として衣を着ることが、柔道を最大限にアピールできる手段である。
 小川の場合は柔道よりもハッスルのアピールをすることが大事なので、衣は着ずにスパッツ姿。そのスパッツには「ハッスル」の文字が書かれている。
 同じ柔道でかつて世界の頂点立った2人が、お互い自分のホームグラウンドをアピールするためにPRIDEに参戦しているというのは、また面白い。この2人が対戦したら、桜庭vs田村に匹敵する“究極の日本人対決”になるなぁ……

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