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›2004年05月19日

正直に言えばいいっていう問題でもないような気が……

Posted by JS at 04:23 / Category: ニュース / 0 TrackBack
雑誌部数、水増し「公称」やめます 「印刷部数」公表へ(asahi.com)

 日本雑誌協会(雑協、白石勝理事長、89社)は、今秋から雑誌の部数を年間の「平均印刷部数」を基本に公表することを決めた。これまで公表していた「平均発行部数」は自己申告だったため、少部数の雑誌では3倍もの水増しがあったとされ、広告主から批判が出ていた。(中略)専門誌などの場合、少部数でも購買力のある読者がいれば広告媒体として評価されるため、正確な部数を公表したくないという意向が強い。雑協の調査では、「印刷部数に不参加」が11社、「検討中」が6社あった。車、スポーツ、パソコン、コミックの4分野が消極的という。

 雑誌の印刷部数って、読者的にはあんまり気にしてないだろうな。昔は少年ジャンプと少年マガジンが「○部突破!」とかって争ってたけど、今の時代そんな争いしてる雑誌ってないでしょ。どうせなら実売数を発表すればいいじゃん。いや、そんなことしたら惨憺たる数字を発表することになるから、出版不況に拍車がかかっちゃうか。
 でも印刷部数も結構悲惨な数字だろうなぁ。書籍なんて大手出版社だって、初版は「え!? それだけ?」っていうくらいの部数だったりするからなぁ。雑誌にお金出してる広告主が、水増しされた数字を嫌がるのは分かる気もするが、実数聞いたら広告出したくなくなるんじゃないの? 今まで聞いていた数字から減ることはあっても、増えることはないんだから。
 しかし、週プ○やゴ○グ、紙○ロあたりの印刷部数を聞くのは、ちと恐いな……

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