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›2004年05月22日

三沢vs武藤はプロレス界復興のキッカケになるか?

Posted by JS at 10:49 / Category: 【プ】NOAH / 2 TrackBack
プロレス界最後の夢対決「武藤vs三沢」(nikkansports.com)

 シングル、タッグの希望については「相手の返答次第」と三沢に一任。「三沢戦が実現すれば、その先にはオールスター戦も見えてくる」。天才同士が、日本プロレス界に大胆な革新をもたらす機会を逃すはずはない。

 ノアのドーム大会はメインが小橋vs秋山のGHC戦と決まっているが、その他のカードはまだ決まっていない。セミはやはり三沢社長絡みのカードになると思うのだが、噂されていた川田戦に続いて、武藤戦が浮上。
 三沢と武藤の絡みは、昭和世代でいまだ実現してない黄金カード。実現間近といわれる「プロレス界復興のため、コケるわけにはいかない」三銃士興行に、同世代の三沢を引き込むためにも、武藤としてはここらで三沢と絡んでおきたいところ。
 三沢vs武藤かぁ……やや旬が過ぎちゃった感があるなぁ。何年か前に見たかった気もするが、とりあえずドームではタッグ戦なのかな? いきなりシングルのほうがインパクトあるけど。とにかくやるなら引き分け決着とかはやめてほしいな。

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