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›2004年05月25日

それでも利用者はいるのか、livedoorエンコーダー!

Posted by JS at 19:21 / Category: IT・デジタル / 1 TrackBack
ライブドアのMP3変換サービスで著作権者の許諾必要に(ITmediaニュース)

 ライブドアはこのほど、5月12日から一時中止していた「livedoor エンコーダー」(関連記事参照)の受注を再開した。ユーザーから預かった音楽CDをMP3データに変換し、CD-Rなどに保存して返送するサービスで、再開に伴い、利用の前にユーザーがCDの著作権者から許諾を受けねばならなくなった。

 な、なんだ? livedoorにCDをMP3化してもらおうとしたら、権利者(日本レコード協会、JASRAC、日本芸能実演家団体協議会ほか)に電話して「あの〜、○○○っていうCDをlivedoorでMP3化してもらおうと思うんですけどいいっすか?」と許可を取らないといけないってことかい?
 めんどくせーーーー! まさかCD数枚程度じゃ、わざわざlivedoorにMP3化をお願いしないだろうから、利用する人はやっぱり何十枚、何百枚単位でしょ。それだけのCDを1枚ずつ、それぞれの権利者に電話して許可取ってから、livedoorに頼むのかい? ……それなら自分でMP3に変換したほうが早いよな、たぶん。
 大丈夫か、livedoor? 「基本的にデータの権利者の承諾なしには、第3者(livedoor)が音楽CDのファイル変換作業をすることはできない」というのを知らないで(確認しないで)エンコーダーサービスを始めちゃったんだろうな……

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