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›2004年06月16日

ケータイが定期券代わりになる! でもセキュリティは大丈夫?

Posted by JS at 17:06 / Category: IT・デジタル / 0 TrackBack

 ケータイ関連のニュース3連発。

ドコモ、FeliCa搭載iモード端末4モデル発表(ケータイWatch)

 まずは、ドコモがFeliCa(JR東日本の「Suica」や、電子マネー「Edy」など、非接触ICを使ったさまざまなサービスを携帯電話に盛り込んだ機能)搭載の機種を発表。
 ソニエリの少しスライドさせるとワンタッチオープンする「180度スタイル」とか、最大8種類のカスタマイズが可能な「フィット・カバー」なんかは興味あるが、FeliCaが搭載されているため、ケータイをなくした時や盗まれた時のことを考えると、富士通端末しか「ICカードロック」や「遠隔FeliCaロック」機能を搭載していないのが気になる。

 で、ドコモに先は越されたものの……

KDDI小野寺社長、Suica搭載端末の投入などを示唆(ケータイWatch)

 負けじとauもSuica搭載端末を投入してくる模様。Suicaだけだと地下鉄(東京メトロ)利用者にはあまり恩恵がなさそうだけど……。それよりも定額制が事実上値下げされるのが、嬉しいかも。WIN端末もっと増えてくれ! 
 で、ドコモにしてもauにしても、便利になるのはいいが、心配なのはやっぱりセキュリティの問題。そんな心配をしていたら……

携帯電話に感染する初のウイルス「Cabir」〜露Kasperskyが報告(INTERNET Watch)

 ケータイにもウイルス感染することが判明。今回のはとくに被害があるものではなかったらしいけど、「ケータイだってウイルス感染できるんだぜ」というデモンストレーションだったみたい。
 ケータイも進化して、ついには定期券代わりになる機能、そして財布代わりになる機能も搭載されてくるけど、そういうのをメチャクチャにしたり、情報を外部に漏らすようなウイルスに犯される可能性もあるんじゃないかと心配になるなぁ……

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