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›2004年06月25日

微熱にうなされながら、『Number』を読む

Posted by JS at 02:20 / Category: テレビ・本 / 0 TrackBack

Number_No605.jpg おとといあたりから、どうも喉が痛いなと思っていたら、昨日の夜になりフラフラしてきた。試しに熱を測ったら、38度ちょっとある。微熱だ。こんな仕事が立て込んでいるときに風邪かよ。気合いが足らんなということで、薬を飲んで2時間ほど仮眠を取ったら汗びっしょりになった。これで熱は下がっただろう。さて、仕事するか。
 まだちょっとボーっとするので、その前に昨日買った『Number』No.605(格闘技特集)を読む。さすがは『Number』。ロシアでのコマンドサンボの取材はかなり濃い内容だった。
 小川の記事を読んでいて、「小川はGP終わったら、もうPRIDEには出ないだろうな」と思う。せめて大晦日の男祭りには出てほしい。あわよくば、そこで吉田戦が見たい。
 前田日明の特集も面白かった。現代の格闘技ブームは前田ナシにはあり得ないのは承知の事実だが、これを読んでリングスの功績を改めて実感した。今後の日明兄さんは本気で選手育成を手がけるらしい。“第2の前田日明”育成こそが、“第2次リングス”の始まりとなるようだ。
 ところで『Number』の格闘技特集は、なんでいつもノゲイラが表紙なんだろう?

Number_040708 −文藝春秋

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