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›2004年07月05日

校長が去り、CIMAを頂点に再び動き出した闘龍門改めDRAGON GATE

Posted by JS at 03:16 / Category: 【プ】DRAGON GATE・武勇伝 / 0 TrackBack
究極龍が闘龍門に別れ CIMA、UDG王座返り咲き!(スポーツナビ)

 ウルティモは、「オレはもう闘龍門ジャパンに必要ない。試合をするのはこれが最後です」と決別を宣言。メキシコでの選手育成を目標に掲げた。

 闘龍門はウルティモ校長が作ったプロレス学校ではあるが、現在「闘龍門ジャパン」は1プロレス団体として機能している。その中のストーリーには、元々校長はあまり絡んでいないし、1レスラー、ウルティモ・ドラゴンとしては、健介や高山らと同じフリーランスのレスラーだ(正式にはWWEの選手か)。
 この日も“準レギ”化してきた健介ファミリーや新崎人生など交えつつ、最後はビシッとCIMAが締めたようだ。CIMAは以前から肉体改造に着手し、小柄でありながらもパワーのあるスゴイ肉体を作り上げた。いまのCIMAは大鷲や近藤と対戦しても、力で対抗する場面を盛り込むことができる、幅の広いレスラーに成長した。
 このプロレス不況の中で、ビッグネームのウルティモ・ドラゴンの名前に頼ることなく、逆にドラゴンから巣立ち、団体名まで変えるというリスクを負いながら、闘龍門ジャパン改め「DRAGON GATE」がどんな“攻め”を見せてくれるのか非常に楽しみだ。

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↓闘龍門ジャパン時代の流れはこの本を読んで押さえておこう!

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