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›2004年07月06日

千載一遇の宣伝チャンスを逃したケータイ会社

Posted by JS at 10:43 / Category: ネットで発見 / 1 TrackBack
ケータイ、歴史的快挙の機会を逸す--ウィンブルドンデビューで失敗(CNET Japan)

 Sharapovaはどこにでもいる10代の少女のように興奮気味に電話番号を打ち込んだ。突然降って湧いたこの機会は、携帯電話会社にとっては願ってもない宣伝のチャンスとなる筈だった。ところが、どうしたことか、この電話はうまくつながらなかった。

 ケータイをはじめとする小物から身につけているウェアまで、有名人が「あの人はコレを使っているのか」というのが分かると、かなり有効な宣伝になったりする。
 上記のニュースはハプニング的に発生した場面。電○や博○堂が計画して行ったPR活動(タイアップ)とは違い、選手の素の部分が見られたりして、もしうまくいってれば、絶大な宣伝効果を得られたと思われる。……が、そうはうまくいかないものだ。
 そのケータイがどこのメーカーは分からないが、この場面を見ていたメーカーの人間は、天国から地獄に堕ちたような思いだっただろうな。「大事な場面でつながらないメーカー」という印象がついちゃいそう。

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