プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2004年07月08日

不可解な判定……K-1は魔裟斗を壊す気なのか!?

Posted by JS at 11:56 / Category: 【格】K-1 MAX / 4 TrackBack
【K−1】魔裟斗2連覇を逃す…ムエタイ戦士ブアカーオにボコボコ(SANSPO.COM)

 試合後は全身へのダメージにより、無言で病院へ直行。引退説も浮上するが、谷川貞治K−1プロデューサー(42)は「可能なら次回大会(10・13)のワンマッチでブアカーオを倒してほしい」と熱望。借りは返す。“反逆のカリスマ”はきっと逆襲に転じる。

 さっき昨日の『K-1 ワールドMAX』をビデオで見た。こっちのK-1にはまだ勝負論というか、リアルな闘いが残っているなと試合を見ていて思ったのだが、判定で愕然とした。なんだ、決勝の判定は?
 主催者側の「魔裟斗を勝たせたい。例え負けでも大接戦の末で」という意図があからさまに出過ぎじゃないか? さすがにドロー・延長の判定の際は、あれほどワーキャー黄色い声援しまくりの観客も「えー」って言ってたな。
 あれでは魔裟斗が可哀想だ。恐らく本人も本戦終了の時点で「負けた」と思ったはずだ。準決勝でのバッティングで目も腫れていたし、無理矢理延長戦をやって選手を壊す気か? サップにも同じ事が言えるが、選手はK-1を盛り上がるためにも体張って頑張っているし、魔裟斗はK-1にとっても大事な稼ぎ頭なのだから、もっと大事にしてあげてほしい。

▼関連記事
魔裟斗、全身打撲も骨折なし(スポーツナビ)

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif