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›2004年07月10日

ノアがドーム大会成功を機に、全日本との交流戦を“解禁”

Posted by JS at 23:45 / Category: 【プ】NOAH / 2 TrackBack

小橋、バーニングハンマーで秋山粉砕 V9!
三沢、武藤組を撃破 7.18王道マットで小島戦受諾
(スポーツナビ)

 ノアの初ドームは5万8000人の観衆を集め、大成功だった模様。新日、全日、高山堂、パンクラスからもスター選手を招聘し、まさに今年最大のプロレス界のイベントとなった。
 独自路線を歩んできたノアだが、どうやらこのドームを機に“解禁”の雰囲気。鈴木みのるもこの一戦だけということもないだろうし、フリーとなったカシンも継続参戦はあり得る。そして何より、全日本との交流が本格化してきそうだ。
 まずは小島vs三沢が決定。最近伸び悩んでいる小島が三沢戦を機に変われるかどうか。三沢に関しては、その先には武藤との初シングルもあるだろうし、そして川田との“因縁対決”も見えてくる。プロレスで一番スゴイのは信頼感のある者同士が極限までお互い技をぶつけ合う姿(この日の小橋vs秋山とか)。で、一番面白いのは、本当に仲の悪い者同士が感情を剥き出しにして闘う姿。三沢vs川田にはそんな危険な魅力がある。

ラッシャー木村が引退を表明(スポーツナビ)

 “金網の鬼”ラッシャー木村選手、お疲れ様でした。

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