プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2004年07月29日

私がなかなかお見舞いに行けない理由

Posted by JS at 03:19 / Category: つぶやき / 0 TrackBack

 ターザンさんの入院話に続き、再び入院に関する話。
 先日、母親から連絡があり、「(父方の)お婆ちゃんがちょっと危険な状態だからお見舞いに行ってこい」という連絡があった。親戚一同すべて一度はお見舞いに行ってるらしく、唯一私だけがお見舞いに行ってないとのこと。
 そう聞くと「なんて薄情な!」と思われそうだが、確かに私は滅多に実家にも帰らないし、田舎にも遊びに行ったりしない。決定的だったのは、母方の婆ちゃんが入院しているとき。たまたま一日だけ休みの日があって、「よし! 婆ちゃんの見舞いに行こう!」と思ってお見舞いに行ったところ、たまたま私の両親もお見舞いに来ていて、私が来たことに皆ビックリしていた。挙げ句の果てに、婆ちゃん本人までもが「この子がお見舞いに来てくれるってことは、私も長くはないねぇ」と言うくらいで、私にはすっかり“死神”とか“あの木にぶら下がっている最後の葉っぱ”みたいなイメージが付いているようだ。

 何かそんなイメージが付いてしまい、それ以来気軽にお見舞いに行けなくなってしまった。両親も「いよいよ危ない」という状況になるまで私に連絡してこないし!
 そんな感じなので、何か婆ちゃんに申し訳ない気持ちもありながら、今回お見舞いに行ってきた。すでに婆ちゃんは意識朦朧で、日によっては呼び掛けても返事ができない状態らしいのだが、辛うじて私が耳元で呼び掛けると、「おぉ、来たのか……」と言ってくれた。
 死神みたいな孫が来ちゃったけど、婆ちゃん、頑張ってね……

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif