プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2004年07月30日

8月15日はPRIDEvs新日本……いや、ガチンコvsプロレスの真っ向勝負だ!

Posted by JS at 01:09 / Category: つぶやき / 1 TrackBack

040729.jpg KENTさんもKento!BLOGで書かれているが、8月15日はPRIDE GP 2004 決勝と、新日本プロレスのG1クライマックス決勝が被っている。共に今年最大の大一番だけに、昨年大晦日並みの興行戦争だ。
 とは言え、昨日一部発表されたカードを見たり、クローズド・サーキットなんかを考えると、ハッキリ言ってPRIDEは規模もデカイし、相当盛り上がるのは必至だ。いくらG1とは言え、新日本は相当頑張らないと太刀打ちできないだろう。
 だが、秘かに新日本には期待している。なぜならPRIDEはガチンコ故に“ハッピーエンド”になるとは限らない。小川がヒョードルに敗れ、ほかの3人と比べると人気の面でやや落ちるハリトーノフが優勝したとしたら、こいつはちょっと微妙だ(それでも相当盛り上がるだろうけど)。だからこそ、新日本は“感動のフィナーレ”を演出するべきだ。G1ならそれができる!

 私も過去、何度もG1の決勝は会場で観戦しているが、いまだ第1回G1の感動は超えていないと思う。あの座布団が舞うなか、三銃士がリング上で手を挙げていたシーンは感動的だった。
 同日、PRIDEが総合格闘技の祭典をやっているのだから、新日本が対抗するにはプロレスファンが「プロレスサイコー!」と心から思えるようなシーンを見せるしかない。それこそが最近話題になっている三銃士再集結だ。
 例えばG1決勝に蝶野が進出し、決勝の試合後に武藤と橋本がリング上に登場! 蝶野の手を挙げ、あの第1回G1の感動的なシーンを再現するのだ。そして「今日は埼玉でPRIDEが大きな大会をやっている。プロレスがここで負けるワケにはいかねぇだろ! 三銃士興行やるぞ!」とアピールすれば、これは十分プロレスの逆襲になる。小川がPRIDEに出てるのに、橋本が新日本のリングに上がっているというシチュエーションが、また面白い! まして小川がGPで優勝でもした日にゃあ、「プロレスラーここに在り!」だ。

 私は当日、たぶん、いや絶対さいたまスーパーアリーナに行くと思うのだが、それでも秘かに新日本に、G1に、プロレスに期待しているぞ!

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif