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›2004年08月09日

走り続けてきた代償が、ここに来て襲ってきた高山

Posted by JS at 23:38 / Category: 【プ】新日本プロレス / 1 TrackBack

 新日本プロレス・オフィシャルサイトによると、高山選手が本日のG1クライマックスを欠場したとのこと(金本が不戦勝)。昨日の健介戦後に意識が朦朧とし、病院へ直行。意識は回復したものの頸椎に古傷もあることから、大事を取って欠場したようだ。
 高山選手はここ数年、様々なプロレス団体、総合格闘技のリングに上がり続け、常に第一線で激しいファイトを見せてきた。そのほかにも芸能活動やマスコミからの取材など、とにかくフル回転だった。私も何度かお仕事を一緒にやらせてもらったが、高山さんは自分が関わる仕事に対しては、強いこだわりを持っていて妥協を許さない。それだけにリングの外でも気と時間をかなりつかってきたはずだ。
 その代償がよりにもよってG1という“オイシイ舞台”で出てしまったのは、高山選手としても無念だと思うし、高山選手が今後の公式戦を欠場するとなれば、正直新日本的にも痛いところだろう。しかし、高山選手にはまだまだプロレス界でやるべきこともあるだろうし、ここは慎重な判断をしてほしいところだ。

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