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›2004年08月15日

『PRIDE GP 2004 決勝戦』結果速報 小川、54秒で皇帝に敗れる!

Posted by JS at 21:20 / Category: 【格】PRIDE・やれんのか! / 4 TrackBack

040815PRIDE-GP.jpg 小川は開始早々、パンチの連打を浴びてしまい、組みついて逃げようとするが、マウントを取られてしまう。必死にガードしたものの、ヒョードルが鮮やかに十字を極めて秒殺勝利!
 敗れた小川は悔しさをにじませながら、ハッスルポーズを決め、ファンに詫びた。
 なお、決勝戦は1Rの序盤で偶発的なバッティング(両者の頭が激突)により、ヒョードルの目の上あたりがバックリと切れるアクシデントが発生(9針縫うケガ)。審議の結果、ルールに基づいて“ノーコンテスト”の裁定が下った。

▽第1試合
×ムリーロ・ブスタマンチ(時間切れ判定 0-3)中村和裕○

▽PRIDE GP 2004 準決勝第1試合
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(時間切れ判定 0-3)セルゲイ・ハリトーノフ×

▽PRIDE GP 2004 準決勝第2試合
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R 腕ひしぎ十字固め)小川直也×

▽PRIDE GP 2004 リザーブマッチ
×ケビン・ランデルマン(1R アームロック)ロン・ウォーターマン○

▽第5試合
○ミルコ・クロコップ(1R KO)エメリヤーエンコ・アレキサンダー×

▽第6試合
○ヴァンダレイ・シウバ(1R KO)近藤有己×

▽PRIDE GP 2004 決勝戦
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R ノーコンテスト)エメリヤーエンコ・ヒョードル
※偶発的なバッティングにより、ヒョードルが負傷

040815PRIDE-GP2.jpg榊原社長「再戦はできれば年内にやりたい。GP決勝の再戦とヘビー級タイトルの統一を一緒にできるようにしたい。賞金は二人の再戦まで持ち越し」
ヒョードル「年内再戦は私も賛成だ」
ノゲイラ「ノーコメント」

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