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›2004年09月03日

『ファミ通』の表紙に三銃士+三沢の4ショット

Posted by JS at 16:55 / Category: テレビ・本 / 0 TrackBack

Famitsu917.jpg さっきコンビニに行って、雑誌をいろいろ立ち読みしていたら、「お!」と思った表紙の雑誌を発見。その雑誌はゲーム雑誌の『週刊ファミ通』(エンターブレイン)。
 表紙は写真の通り、武藤、三沢、橋本、蝶野の4ショット。プロレス専門誌でもなかなかお目にかかれない4ショットだ。ようは9月9日発売のPS2用ソフト『KING OF COLOSSEUM II』(スパイク)の宣伝らしい。4人の対談も掲載されていて、「ゲームの中で」という前置きながら、「俺ら4人と若い世代でやったら、面白いんじゃないかな」(三沢)といった発言も。しかしエンターブレインって、結構プロレスに強い出版社なんだな(WWE関係の本も結構出してるし)。

 私はPS2は持っているが、ほとんどゲームはやらない。最近のゲームは難しくて、最後までクリアできないし、どれが面白いのかもよく分からないからだ。でもプロレスゲームは好きだ。とくに『ファイプロ』シリーズは大好きで、新作をいつも心待ちにしていて、新作が出ると速攻購入し、友人たちとファイプロ大会を開催したものだ。ファイプロ好きが高じてファイプロ攻略本の一部執筆の仕事もしたことがある。
 今度発売される『キンコロ2』は、ファイプロシリーズの進化型(ファイプロシリーズは終了してしまった)。よって当然購入予定。すでにデザイナーM氏と、キンコロ大会を開く予定まで立てている。
 ちなみに私は例えゲームと言えども、序盤は打撃、中盤で投げ技と絞め技、終盤でフィニッシュ技を使うという“極めてプロレス道に乗っ取った”プレイを心がけている。たまに友人たちとゲーム大会を開くと、開始直後から大技連発という“暗黙の了解破り”をするヤツがいるが、プロレスファンのヤツからは一斉にブーイングが飛ぶ。いい大人なのに……

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