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›2004年09月09日

「闘龍門」という名前の団体が日本から消える日

Posted by JS at 23:54 / Category: 【プ】その他のプロレス / 0 TrackBack

究極龍、アテネ五輪代表・永田克彦をプロレスに勧誘
CTUがUWA6人タッグ王座奪取
(スポーツナビ)

 JAPANとT2Pが合併し、その後別団体ドラゴンゲートへと転身。逆上陸してきたXも本日、ラスト興行ということで、日本マット界から「闘龍門」という名前が、とりあえず消える日が来た。
 闘龍門と言えば純血興行のイメージがあるが、ラスト興行には永田、中西、棚橋、矢野、カズ、CTU、そして最近流行りの「X」として鈴木みのるまで参戦(あと人生もゲスト出演)。永田克彦も観戦しに行ったようだが、そんなところでお兄ちゃんとウルティモからプロへ勧誘されたようだ。そりゃ災難だな。
 Xのメンバーの今後はどうなるのだろう。どうやら、みちのくに参戦する者、マスクマンとなって日本マットに上がる者、メキシコに戻る者……いろいろだろうな。校長はというと、10.14後楽園を押さえているそうで、そこでライガー、サスケと共に“ジュニア8冠王者トリオ”を結成したいとのこと。「その一戦を最後にウルティモ・ドラゴンを封印したい」のだそうだ。ということは、今秋復帰予定のWWEには素顔の「アサイ」で出るのか(ビンスのマスクマン嫌いは有名だしな)。

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