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›2004年09月29日

安くしたくても安くできないPSPは子供たちに売れるのか?

Posted by JS at 01:18 / Category: ネットで発見 / 0 TrackBack

任天堂に“ニッキュッパ”を封じられたPSP(PC Watch)

PSP.jpg 予想よりも低い価格設定と、胸元に注目が集まっているUtada出演のCMで『ニンテンドーDS』が話題らしい。このあいだ、バスの中で小学生もゲームボーイをやりながらDSの話をしていた。
 確かに1万5000円なら、発売がクリスマスシーズンということもあり、親御さんも買ってあげられそうだ。私も思わず買っちゃうかもしれない。しかし、ソニーの『PSP』も気になる。こちらはDSほど気軽に買える価格ではないだろうが、それでもDSが1万5000円と先に発表したことで、ソニーが当初考えていた価格よりは安くなりそう。
 ただ、ゲーム業界の知人に聞いた話では、PSPの液晶の綺麗さはかなりのもので、実機を見ると感動モノらしい。それだけに高いスペックやUMDドライブだということを考えると、3万円台でも厳しいんじゃないか?とのことだ(つまり2万円台なら相当無理してるってことみたい)。

 ソニーは家庭用ゲーム(PS2)では(ゲームキューブに)圧勝しているが、携帯ゲーム機は任天堂の独壇場。最近は家でゲームをしない子供も増え、ゲーム業界も厳しい状況のようだが、ゲームボーイは売れている。そこでソニーはPSPを出すことにしたのだと思うが、たぶん子供たちはDSを買うだろうな(ポケモンとか出るだろうし)。ただ、PSPはもうちっと大人たちになら売れるかもしれない。ゲーム以外にどう使えるかは現時点ではよく分からないが、恐らくビューワ的な使い方もできるのだろう。コレが9万円台ということを考えれば安く感じるかもしれないが、やっぱりゲーム機は子供に売れてナンボのような気もする……。

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