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›2004年09月29日

長州の新日本復帰は時間の問題なのか?

Posted by JS at 17:36 / Category: 【プ】新日本プロレス / 1 TrackBack

Choshu.jpg 今週号の『週刊ゴング』にGK金沢編集長による長州力へのインタビューがババーンと掲載されていた。何か久し振りだな。しかも表紙だよ。
 一部で噂になっていた長州の新日本復帰説に関して、GKがズバリ長州本人に聞いている。長州は新日本の上井取締役に約2年ぶりに会ったことを認めたが、とりあえずビジネスの話は出なかったと語っている。
 とは言え、私は個人的には長州の新日本復帰は時間の問題だと思っている。長州力はどこまでいっても長州力のプロレス(いわゆるど真ん中プロレス?)しかできない。それがハッスルのリングでも変わらない。ということは、ハッスルのリングに上がることは、やはり長州力には無理があるのだ。ハッスルはいろんな意味で既存のプロレスとは一線を画した“夢舞台”だとは思うが、長州は金銭面などの事情でやむを得ず参戦しているとしか思えない。あのリングに馴染みきれない長州は、異彩を放っていて今はいい感じに思えるが、ハッスルポーズをやったら最後、そこで長州力のハッスルでの役目は終わるのではないか。
 だから私はハッスルで役目を終えた長州は、タイミングを見てリキプロ軍と共に新日本に殴り込むと思っている。長州も“最後のひと花”は新日本でという気持ちもあるだろうし、リキプロの若手たちも新日本勢と絡むことができればとりあえず安心だ(いまより光れるだろうし)。新日本にしても最近は結構ハッスルをライバルとして意識しているようだし、長州を引き抜くことに旨味があるだろう。
 そうなったら袂を分かった、かつての愛弟子・健介とも対戦することがあるかもしれない。健介がWJを離脱した事情を考えるとかなり難しいとは思うのだが、今のプロレス界は何でもやらないといけない状況! 裏の事情も含めて“本当に禁断の顔合わせ”こそ、最高に面白いカードだったりする。

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