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›2004年10月03日

実は脳梗塞だった高山が復帰に向けてゆっくりと始動!

Posted by JS at 12:59 / Category: 【プ】プロレス全般 / 1 TrackBack

高山、深刻な脳梗塞だった(nikkansports.com)

041003Takayama.jpg 高山選手はそんなに重傷だったのか! う〜ん、やっぱり働き過ぎだったんだなぁ。
 しかも高山選手は本当に妥協を許さない。自分の著書に関しても、色々なアイデアを自ら出すし、中に掲載する写真も自ら撮影したりチェックする。原稿も本当に自分で書かれている。本業ではないことでも作り手側に任せっぱなしにするのではなく、自分の名前が使われる以上は細部まで自ら確認することを怠らない。
 その上、いくつもの団体での試合(総合を含む!)、記者への対応(抜群のコメント!)、芸能活動、イベントへの参加などなど、フリーランスの鏡ともいうべき精力的な活動をしているのだ。それだけにストレスや疲労は相当なものだっただろうと思う(仕事で会うときの高山さんは毎回元気だっただけに、表に出さなかったんだろうな)。
 悲しいかなプロレス界の現状は高山選手の言う通り、高山選手がいないとイマイチ物足りない感もある。その辺を高山選手も敏感に察知しているようで、復帰後のターゲットに川田の三冠王座を挙げている。久し振りの高山vs川田&全日本登場は新鮮味もあるし、全日本プロレスにとっても願ってもないありがたいカードだろう。どの舞台で復帰すればオイシイか、今からちゃんと考えているのが、いかにも高山選手らしい。でも働き過ぎにはくれぐれも注意してほしい!

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