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›2004年10月11日

ジャックも視聴者も、やっぱりキムには振り回されっぱなし……

Posted by JS at 22:05 / Category: テレビ・本 / 0 TrackBack

24-Season2_DVD-BOX.jpg やっと見終えたよ、フジテレビで放送された『24 -TWENTY FOUR- シーズン2』。仕事もあって後半はオンタイムで見られなかったが、仕事を終えた後に録画しておいたのを一気に見た。
 いや〜、今回もいろいろとまぁ事件が起こりまくりでしたなぁ。キムには相変わらず、イライラさせられっぱなし(脚本家の思うツボか?)。あとシーズン1同様、MacやらPDAやら携帯電話やら、私好みのデジタルガジェットが“活躍”してくれる点が、またいいですな。ジャックがケータイを使っているシーンを見ていると、小型のストレート端末で短縮ダイヤルを使って電話をかけたくなりますな。
 今回も手に汗握りながら楽しく見たのだが、1つ気になったのが、テレビ放送中に何度も挿入されていた『シーズン3』(DVD)のCM。

 仕方がないことなのは重々分かっているが、シーズン3のCMでジャックやキムが映ってしまうと、「とりあえず今見ているシーズン2ではジャックやキムに何があっても、死ぬことはないんだぁ〜」ということが分かってしまう!
 24のいいところは、準主役クラスのキャラクターも思わぬところでいきなり死んじゃったりする点(容赦ない演出だ)。「えー! まさかあの人がこんなところでー!」みたいな驚きがあり、より一層物語にのめり込んでいくわけだ。さすがに主役(ジャック)は死なんだろうとは思っているが、贅沢を言えば「もしや? 新シリーズから主役交代か!?」と思わせてくれるぐらいのことを24にはしてほしい。なので、せめてシーズン2放送中のCMくらいは、シーズン3までジャックが生き残っているかどうかを分からないようにしてほしかった。
 10日の放送ではジャック役のキーファー・サザーランドがビデオレターで出演し、「アメリカでは来年1月からシーズン4が放送されるんだ」と言っていた。どこまで続ける気……というか、ジャックはあと何回悲惨で過酷な1日を乗り切るんだ? 準主役は次々死んでいっちゃうし、この面白さを継続させるのは大変だろうなぁ〜(スタッフ、キャスト、作家さん全て)。とりあえずシーズン3が、またフジテレビで一挙放送される日を楽しみにしておきます。

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