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›2004年10月18日

「マツモトはアナウンサーのマッキーと歌手のマッキー、どっちが……」

Posted by JS at 21:12 / Category: ニュース / 1 TrackBack

槇原、浜田、松本の“ビッグ競演”でクリスマスソング(SANSPO.COM)

 私はかなり昔からダウンタウンファンだ。『ごっつええ感じ』のDVDもフルコンプリートした。いま見ても恐ろしいくらい笑える。お笑い芸人としてはもの凄い才能なのはよ〜く分かっているが、それにしてもダウンタウンの(売れっ子芸人としての)寿命は長い。芸人としては“王道”のコントや漫才は長らくやっていないが、『ガキ使』の罰ゲームなど手を変え品を変え、いまでも非常に面白いものを作り出している。いま、お笑いブームと言われ多くの芸人が売れているが、ダウンタウンほど息の長い売れっ子芸人が出てくるのだろうか?
 で、ダウンタウンとしての“新ネタ”は久し振りのCD発売らしい。はなわをはじめ、最近の芸人もバンバンCDを出しているが、ダウンタウンの場合は売れっ子アーティストと手を組むのが特徴。“大物”にしかできない技だな。
 しかも今回組むアーティストがマッキー(槇原敬之)っていうのが、もう1つのネタだ。『WORLD DOWNTOWN』でアレほど“ネタ”にしたマッキー……。今日OAの『HEY! HEY! HEY!』を見たら、松ちゃんの書いた詞を見て、マッキーが感動して泣いていた。その泣いている姿が○○丸出しって感じでまた面白い! ちなみにクリスマスソングなのに、曲名は『チキンライス』とのこと。
 しかし“謹慎明け”のマッキーは、さんまにあげた(?)持ちネタ「○○いたしま〜すぅ」など、何かすっごいハジけている。強烈なキャラクターを発揮してきたな。

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