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›2004年10月27日

ソニーの携帯ゲーム『PSP』はイチキュッパッ!

Posted by JS at 17:14 / Category: IT・デジタル / 0 TrackBack

PSP.jpg ソニーの携帯ゲーム『PSP』の発売日と価格がようやく決定した。
 12月12日発売予定で、価格はズバリ、イチキュッパッ! の19,800円! ただしそれは税別価格なので、税込み20,790円也(PS2と同じだな)。これは頑張ったんじゃないでしょうか? 何せPSPはかなり高スペックみたいで、液晶もデカくて綺麗。音楽プレーヤーとしても使えるなどなど機能充実で、まさにソニーが勝負を賭けて送り出す一品。ところが、ライバルの『ニンテンドーDS』(12月2日発売予定)が、ひと足早く15,000円という予想よりも安価で発表しちゃったため、ソニーとしては価格設定が非常に難しかった模様。本当はニッキュッパにしたかったみたいだし、税別でイチキュッパッはDSに対抗できるギリギリラインでしょうね。
 ちなみに標準モデルに入っているのは、本体・バッテリーパック・ACアダプターのみ。これに加えてメモステDuo32MB・リモコン付きヘッドフォン・ソフトケース&ストラップが付いた「バリューパック」も24,800円で同時発売とのこと。
 さて、貴方はPSPとニンテンドーDS、どちらを買います?

PSP™ −SCEI

PSPのゲームをiモードで課金(ITmedia ライフスタイル)

 PSP関係で気になるニュースをもう1つ。
 昨今はケータイでのゲームやオンラインゲームの出現により、ゲームの課金システム(月額課金など)もポピュラーになってきた感はある。増してゲーム業界的にも、ゲーム自体が売れなくなってきてるし、買うのはもっぱら中古ゲームだったりする状況。それだけに、せっかく年末に新ゲーム機が販売されるし、何とかお金が取れないものかと考えたら、課金システムは是が非でも導入したいところだろう。
 それにその代金はケータイの毎月の請求書に加算されるとなれば、iモードでドラクエやFFをやっているのと感覚的には似ているだろうし、ついつい使ってしまうかもしれない。ちなみに私は課金システムのケータイゲームは、ゲームをやる度に金を払うような気がするのでやっていない。ソフトを買うときにお金を払えばあとはお金がかかりませんというのが、精神的にも一番いい。
 SCEI側はとりあえず、課金システムの利用法として「キャラクターや追加ゲームデータのダウンロード販売」という具体例を挙げている。PCの世界では当たり前になっている(OSやソフトの)バージョンアップみたいなものと考えればいいのだろうか? 例えば私の大好きなゲーム『キングオブコロシアムII』で、このシステムが使えるとすると、ゲーム発売後に出てきたレスラーや新コスチューム、新技などをDLして追加できるようになるということか。そういうシステムなら使ってみたいが、そうなると新作が売れなくなるんじゃないんだろうか? う〜ん、分からん……

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