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›2004年10月28日

ジョシュ、ミルコを6分で倒す新スープレックスを公開!

Posted by JS at 18:07 / Category: 【格】PRIDE・やれんのか! / 3 TrackBack

041028Josh-1.jpg 31日の『PRIDE.28』でミルコと対戦するジョシュ・バーネットの公開練習を見てきた。
 ジャーマンやドラゴンスクリューといった投げ技から、ミルコの蹴りを受け止めてどう関節技にいくかなど、次々に技を披露していくジョシュ。コンディションはかなり良さそうだ。とにかく“プロレスラー”として、“プロレスラーハンター”のミルコとPRIDEのリングで対戦できることにゴキゲンの様子。
 「ミルコをどれくらいで仕留めるつもりですか?」という質問が飛ぶと、「Ah〜、ロップン!(6分)」とキッパリ! とくに意味はないけど、6という数字がグッドナンバーだと思ったとのことだ。

041028Josh-2.jpg また、この日披露した投げ技の1つに「ハーフクロスアームスープレックス」という技があったのだが、これはジョシュ曰く「“Mr.デンジャー”のマツナガ(松永光弘)サンの得意技であるクロスアームスープレックスは、受け身の取れないとてもデンジャラスな技。しかし、総合の試合では相手の両腕をクロスさせるのは難しい。そこでハーフクロス(片腕をクロスさせてクラッチ)で投げるんだ」と、“サソリやピラニアでデスマッチする男”Mr.デンジャーをもリスペクトするという懐の深さ。素敵すぎるぜ、ジョシュ!
 最後も「ミルコに言っておきたいことは?」と振られ、しばらく考え込むジョシュに、記者陣から「お前は……」と声が漏れるが、「NO! NO!」と決まり文句を拒否。すると、「ミルコ、貴様には地獄すら生ぬるい!」と新たなケンシロウ語録で締めた。

 新日本のフラッグうんぬんは置いておいて、やはりプロレスファンからすると、ジョシュがプロレスラーとしてPRIDEに殴り込む姿にはワクワクするものがある。増して相手はあのミルコだ。周りのプロ格関係者何人かに聞いてみたが、予想は大体半々に別れた。専門誌に出ている格闘家たちの予想も大体半々くらい。皆さんの予想はどうだろうか?(予想をして、ぜひトラバしてください)私の予想では、レスラーへの思い入れも込めてジョシュの勝利と見ている。さて、どうなる……
 ちなみに当日、私は会場には行くが別件の仕事でバタバタしているので、恒例の速報やリポートを今回はお休みさせていただく。ご了承ください。

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