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›2004年11月10日

イジワル大好きな“神”猪木がやりたい放題!

Posted by JS at 18:34 / Category: 【プ】新日本プロレス / 2 TrackBack

猪木、小川とまさかの“ハッスル”合体(スポーツナビ)

 猪木考案の「ファン投票」で決定した棚橋vs中邑戦(発表では一応人気投票1位)を、IWGP戦(健介vsみのる)や三冠戦(川田vs天山)を差し置いて、メインに据えたのにあっさりカード変更とはスゴイな……。今日発売の専門誌でも棚橋vs中邑や川田vs天山を盛り上げとようと、結構プッシュしてるのに、台無しかよ。
 「選手が嫌がることのほうが、お客は見たいんじゃねーか」というのは猪木の持論だが、それにしても今回の大阪ドームはかなり強引だし、これだけ混沌としている今の新日本に、ハッスルの小川まで絡むというのは危険なニオイがするなぁ(以前の小川に漂っていた危険な試合という意味ではなく、失敗しそうという意味での危険)。新日本も新日本のリングでハッスルポーズされたら面子丸潰れかと思いきや、HPでしっかり「キャプテンハッスル」なんて書いてるし、意外とハッスル大歓迎? クサマホン曰く、カード変更は「より素晴らしい試合を提供させて頂くため」らしいし。
 それにしても、長州といい、小川といい、あれほど嫌っていた猪木のもとになぜ戻る気になったのだろうか? 破壊王までもが、新日本(猪木)に戻ってきそうな気配だ(ZERO-ONE離脱?)。やはりそれだけ猪木が魅力的なのだろうか? それともプロレス復興のためには、猪木の力が必要なのだろうか? 何だか分からないが、バラバラだったものが再び集結してるようにも見える。ただ、それがプロレス復興に繋がるような“面白いもの”になるのかどうかがまだ見えてこないけど。

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