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›2004年11月15日

やる前も泥沼だった猪木祭りは、終わってからも泥沼だった

Posted by JS at 23:29 / Category: 【格】格闘技全般 / 0 TrackBack

ドロ沼…猪木祭報酬支払いで新日が訴訟(スポーツナビ)

 昨年大晦日の猪木祭りに関して、主催者であるケイコンフィデンスが日テレを訴え、そのケイコンフィデンスを新日本が訴えるという泥沼っぷりだ。開催する前も泥沼状態だったが、終わってからもうすぐ1年だというのに、いまだに泥沼なのが凄い……。
 しかし、凄いのはそれだけじゃなく、永田と安田が契約をしたのが前日の30日だったという点。つまり永田サンは、24時間前にヒョードルと(ガチンコで)やることが正式に決まったわけだ。そりゃ気持ちの整理もつかないだろう。だからこそわずか62秒の試合時間といえども、2300万円という高額ファイトマネーとなるわけだな。うん。同じように安田(いま何処に?)も試合時間こそ52秒だが、1000万円のファイトマネーとなるわけだな。うんうん。やっぱり夢を与える商売なのだから、試合時間・内容・勝敗に関係なく、勇気を持ってリングに上がったということに高額ファイトマネーを払ってあげなくてはな(こういう泥沼模様が表沙汰になるのはマイナスだけど)。
 ところで、村上とジョシュも「新日本代表」として猪木祭りに出場してるのだが、その分のファイトマネーは請求しないの? そしてケイ側は公判に姿を現さないどころか、弁護士にも依頼していないというのだから尋常じゃない。あと、これはついでだが、先日の『闘魂祭り』に小川とか藤田とか呼んじゃったけど、新日本はキチンと(恐らく高額な)ファイトマネーを払えるのか? そして猪木祭りも闘魂祭りも猪木のイベントなんだけど、猪木には誰も問い詰めないんだろうなぁ……

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