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›2004年11月21日

さようなら、僕らの知っている「ぼく、ドラえも〜ん」

Posted by JS at 23:17 / Category: ニュース / 1 TrackBack

【芸能】ドラえもんの声が交代へ−来春、大山のぶ代さん降板(SANSPO.COM)

 何と『ドラえもん』の主要キャラクター5人(ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか)の声優が、来春から一新されるそうだ。
 放送25周年という一区切りと、声優陣が高齢化してきたのが原因とのこと。確かにいくらアニメが進化し、CGとか最新の技術が使われようとも、声優は生身の人間。声優陣の高齢化は長寿番組には宿命とも言える問題だ。『サザエさん』のように知らないうちに、ちょいちょい声優が変わっていたり、『ルパン三世』のように“モノマネをしていた人”が引き継ぐという荒技など、数々の長寿アニメがあの手この手で乗り切ってきたが、『ドラえもん』がどうするのかは秘かに気になっていた。
 主要キャラの誰かがお亡くなりになって、そのキャラの声だけを変えるというのではなく、全員ご存命のうちに思い切ってドラえもん以下主要キャラすべてを一新してしまうというのは、また新しい。新しい声優による『ドラえもん』は、すでに物心ついてる世代にとってはかなり違和感があるだろうが、もはやのび太もジャイアンもスネ夫もしずかちゃんも違う声となれば、それはもう別の番組だ。我々の知っている『ドラえもん』は、来年の3月で見納めだ(とはいえ、ここ何年も『ドラえもん』見てないけど……)。

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