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›2004年11月24日

格闘技特集の『Sportiva』1月号は明日発売でーす!

Posted by JS at 17:40 / Category: 独自情報 / 2 TrackBack

Sportiva_200501.jpg いよいよ、明日『Sportiva』1月号(集英社)が発売される。既報通り、今号は「ロシア、ヤバ過ぎ!」と題したロシアを中心とした格闘技特集だ。その中で私は2コーナー程担当させていただいた。
 まず1つがターザン山本!さんと浅草キッドさんの言いたい放題バトル鼎談!『ストップ・ザ・ロシアはコイツだー!!!』だ。
 このお三方の顔合わせは、私がかつて『プロレスLOVE論』(東邦出版)の編集を担当したこともあって、自信を持って企画させていただいた。久し振りに対戦(?)したターザンさんとキッドさんはトークもスイングし、ロシア格闘家の魅力から強さの秘密、ヒョードルを倒せる格闘家、期待する日本人、ロシアの裏話までバンバン語っている。同じ格闘技特集を組んできたNum○erさんでは、恐らくやらないであろうオモシロ鼎談だけに、ご期待あれ!

 もう1つは、ジョシュ・バーネット選手へのインタビュー、題して『アイアム、プロレスラー!!』だ。あのミルコ戦から2日後、帰国直前のジュシュ選手を専門誌以外では唯一キャッチに成功! ミルコ戦についてはもちろん、ジュシュ流プロレスラー論やファンへのメッセージを聞き出した。
 タイトルになっている「アイアム、プロレスラー」と言えば、高田延彦のキャッチフレーズ(PRIDE時代)だが、インタビュー中ジョシュ選手の口から力強く発せられたこの言葉が非常に印象に残った。あくまでもプロレスを代表し、「俺はプロレスラーだ」というこだわりを持ってPRIDEに参戦したジョシュ・バーネットという選手がいることを、Sportivaの読者にも知ってもらいたく、この言葉をタイトルにさせてもらった。
 BurningSpiritさんによると、ジョシュ選手は肩の手術することを決意し、約6カ月にも及ぶリハビリをすることになったという。ということは、ミルコとの再戦はもちろん、しばらくの間リング上でジュシュ選手の姿を見ることができない。ミルコ戦から約1カ月経っての発売となってしまったが、このインタビューではジュシュ選手自身が復帰後にどういうことをやりたいのか、何を目指しているのかということについても語ってくれている。ジュシュ選手の復帰を待ち望むジュシュファンの方にはもちろん、“強いプロレスラー”を見たいと思っているプロレスファンの方にも、ぜひ読んで頂きたい言葉(セリフ)が満載だ。
 私が担当したのは上記の2コーナーだが、他にも興味深い記事が多く、かなり充実したロシア特集だと思うので、ひとつよろしくお願い致します!

Sportiva − 1月号目次
Web Sportiva − 集英社

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