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›2004年12月05日

吉野家の牛焼肉丼は悪くないが、やはり食べたいのは“あの牛丼”

Posted by JS at 19:17 / Category: ニュース / 1 TrackBack

吉野家“新牛丼”大逆襲、豪州産で“牛焼肉丼” (ZAKZAK)

 牛丼の再開ができず、かなり苦戦している吉野家が、何とか回復を図ろうと投入してきた新メニュー、牛焼肉丼。うちの近所の吉野家では、先月くらいからこの牛焼肉丼が先行発売されていたので、牛丼ファンの私は早速食べてみた。
 いわゆる牛丼とは全然違うが、味は悪くない。定食屋や学校の学食で食べた焼肉定食(または焼肉弁当)に近い味。ただし、価格もやや高めだし、味も濃いめ。やっぱり私が食べたいのは、あくまでも“あの牛丼”なのだ。他店が最近再開している牛丼もイマイチあの牛丼とは違うし、やはり吉野家のあの牛丼が食べたい! 違うメニューを食べれば食べるほど、あの牛丼が食べたくなる。
 吉野家には、他店のようにあの味じゃない新・牛丼を“その場しのぎ”で出すことなく、牛丼を復活させるならあの牛丼であってほしい。しかし、あの味とあの価格は、吉野家曰く「米国牛でなければできない」のだそうだ。それには米産牛肉の輸入解禁が必須条件。あの味の牛丼復活の日を楽しみにして、私はとりあえずお気に入りの牛鉄鍋膳を食べて待っていよう。

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