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›2004年12月14日

MP3プレーヤーをなくしてヒーローになった駄々っ子少年

Posted by JS at 13:34 / Category: ネットで発見 / 0 TrackBack

自分でなくしたMP3プレーヤーの補償をメーカー側に訴えた少年(朝鮮日報)

 最近、ネットは「アイリバー少年」の話題で持ち切りだ。
 アイリバー少年とは、購入後4日目にしてなくしてしまったMP3プレーヤー「アイリバー」(30万ウォン相当)を会社側に補償するよう要求していたキム某(15)君のニックネーム。

 このキム君、先月アイリバーを学校でなくしてしまい、アイリバーの顧客専用掲示板で、「MP3プレーヤーに位置追跡システムが搭載されていなかったため見付け出せなかった」とのことで、全額補償するよう要求していたらしい。すごい発想力だな。
 しかもネット上でキム君はちょっとしたヒーローになってしまい、メーカー側も「アイリバーという名前を通じ、ネット上に話題を作ってくれた」ということで“褒償”(補償ではなく、褒償)しちゃったらしい。それも違うだろって感じだな。単なる駄々っ子のわがままじゃねーか。「アホか、なくした方が悪い! そもそも学校にMP3プレーヤー持って行くな!」って説教してやれって。もう説明書に「当社の製品には位置追跡システムは搭載されておりませんので、なくした場合は自己責任ということで、補償対象外となります」って書いておけ!
 ちなみに、アイリバーのMP3プレーヤーはこんな感じ(日本向け)。確かに小さいものもあるが、そう簡単になくすほど小さくはないだろ。

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