▼第1試合
○美濃輪育久(1R ヒールホールド)ステファン・レコ×
▼第2試合
×ジャイアント・シルバ(1R 肩固め)チェ・ムベ○
▼第3試合
×安生洋二(1R 腕ひしぎ逆十字)ハイアン・グレイシー○
▼第4試合
○長南亮(3R ヒールホールド)アンデウソン・シウバ×
▼第5試合
○滝本誠(時間切れ判定 3-0)戦闘竜×
▼第6試合
×吉田秀彦(時間切れ判定 0-3)ルーロン・ガードナー○
▼第7試合
○ミルコ・クロコップ(1R フロントチョーク)ケビン・ランデルマン×
▼第8試合
○ダン・ヘンダーソン(時間切れ判定 2-1)近藤有己×
▼第9試合
○五味隆典(1R KO)ジェンス・パルヴァー×
▼第10試合
×ヴァンダレイ・シウバ(時間切れ判定 1-2)マーク・ハント○
▼第11試合<PRIDEヘビー級GP決勝戦&ヘビー級チャンピオンシップ>
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(時間切れ判定 3-0)アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×
※ヒョードルがPRIDE GP 2004に優勝すると共に、PRIDEヘビー級王座防衛に成功。
そのほかにも、地上波放送では(恐らく)OAされていない部分や、会場に行っていないと分からない情報、バックステージで明かされたことなどは、下記に一挙掲載! また、angle JAPAN独自リポートも近日アップ予定!
●桜庭がミドル級GPに出場宣言!
「来年(2005年)は(ミドル級)GP優勝できるように頑張りたい」
●ハイアンと中村が乱闘!
ハイアン「サクラバ、カカッテコイヨ。あと吉田ともやってやる」
中村「吉田さんとやる前に弟子の僕とやってください」
ハイアン「やだ。桜庭と吉田とやった後にやってやる」
その後、ちょっとした乱闘になったが、高田本部長が仲裁に入り、PRIDE.29でハイアンのカードを決めることを約束。
●世界レスリング協会(FILA)がPRIDEと提携!
今後、世界中からあらゆる階級のアマレスラーがPRIDEに参戦できることになった。
●たまアリの観客動員数を更新!
観衆は4万8398人(主催者発表)。2004年8月のPRIDE GP決勝でマークした記録をさらに更新した。
●瀧本が試合後に涙を流しながらマイク!
「今日試合するまで総合格闘技をナメてました。スミマセンでした!」
●シュートボクセのフジマール会長が激怒!
「ヴァンダレイの判定負けは納得できない。今後のことはブラジルに帰ってゆっくり考える」
榊原代表「不満があるならキチンと書面で抗議してほしい。今まで一緒にやってきた仲間なので、冷静になれば分かってくれると思う」
●ミルコVSハント近々実現?
ハント「次はクロコップ選手とやりたい」
ミルコ「一度K-1ルールでやっているが、スケジュールが合えば今度はPRIDEルールでやるときがくる」
●シウバ、実は満身創痍だった!
榊原代表「実はシウバは左の拳を痛めてて、ロクにパンチも打てない状態。クイントン戦で痛めたわき腹も完治していないし、昨日から風邪も引いたらしい」