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›2005年02月08日

チリも積もれば山! 雑誌だってたまれば床が抜けるほど重い

Posted by JS at 01:38 / Category: ネットで発見 / 0 TrackBack
大量の雑誌で床抜け、重傷(中日新聞)

 大量の雑誌をため込んでいた男性(56)の部屋の床が抜け、男性が1階の部屋に落下、雑誌などの間に埋まり約2時間後に救出された。男性は全身打撲で重傷。1階に住む無職男性(75)は「上の部屋の床が抜けそう」と警視庁目白署に相談に行っていたため無事だった。

 PalmFanさんで見つけた気になる記事。
 下の階の人は警察に「上の階の床が抜けそう」だと相談に行っていて無事だったのはいうのは、ラッキーでしたなぁ。しかも現場のアパートに着く20メートル手前の時点で床が抜けたというのだから、ギリギリセーフ! とはいえ、その雑誌をため込んでいた張本人は全身打撲とのことで可哀想な限り。雑誌や本が捨てられない気持ち、よく分かります!

 私も職業柄、本や雑誌が大量に部屋にあります。引っ越しをする際は段ボール何十箱にもなって、しかも1箱1箱がやたら重いので、引越業者泣かせです。とはいえ、そんなに広い部屋に越せるワケでもないので、ある程度のところであまり読み返しそうもないやつや、仕事でも使わなそうなものを選出して、泣く泣くブック○フとかに売っちまいます。
 それでも、まだまだ多いなぁ。ウチの床も抜けないように気をつけないと……

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