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›2005年02月12日

入れ歯からインプラントに切り替えたいので、馳がプロレス引退!?

Posted by JS at 23:35 / Category: 【プ】全日本プロレス / 0 TrackBack
政治家・馳浩、歯が命?モチでKOプロレス引退へ(ZAKZAK)

 関係者によると、引退を決意したきっかけは正月に硬いモチを食べたことだった。この際、歯が折れ、馳氏は歯科医院へ。上あごの前歯5本が入れ歯の馳氏は、以前から話しづらいことが悩みの種だった。歯科医に相談した結果、インプラントに切り替えることを決意したという。

 なんだ、こりゃあ! 入れ歯からインプラントに切り替えるので、プロレス引退って……。

 馳センセの前歯は試合中に折れてしまったため、それ以降普段は入れ歯をしてるのは有名な話ですが、やっぱり話しづらいっていうのは政治活動をする上で支障があるのかね。まぁ馳センセは政治家としてもなかなかデキる人みたいなので、周りの政治関係者さんたちは「もうそろそろ本業に専念してくださいよ〜。なんかしゃべりも聞き取りにくいし」と思ってるんでしょうね(聞き取りにくいのは声が高いからでは?)。

 記事では、馳がプロレスを続ける理由として、「政治資金を集めるためにも、プロレスを続けざるを得なかったようです」(地元関係者/談)とあるが、プロレスって政治資金が集まるほど儲かるかな?
 政治家になったことで、新日本では引退と発表されたものの、レスラーを続けるために馬場全日本に移籍までしたのは、金のためとは思いたくないもんですな(広報活動というか、知名度を上げる手段の1つではあったと思うけど)。
 馳センセといえば、最近は試合数こそ少ないが、武藤やカシンの相談に乗ったり、アマレス界から有望な新人をスカウトしたりと、いまだに貴重な存在。プロレスから完全撤退となれば、結構な損失になりそうですが(とくに武藤全日本にとっては)、本人は「私は死ぬまでプロレスラー。引退宣言はしない。マウスピースをすれば、試合はできるかもしれない」と言っているみたいなので、プロレスには何らかのカタチで携わっていくでしょう。まぁ、試合のほうも、何かキッカケ(メモリアル興行とか、スカウトしてきた新人の相手とか)があれば、ひょっこりやりそうだなぁ。

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