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›2005年02月17日

“天下を取り損ねていた”第3世代が、いま猛烈にプッシュされている!?

Posted by JS at 00:02 / Category: 【プ】新日本プロレス / 1 TrackBack

小島が川田から三冠奪取 師弟対決は武藤に軍配(スポーツナビ)

 本日行われた全日本プロレス代々木大会で、小島が川田を下して三冠新王者になったとのこと。
 これでPRIDE.29と同日(2月20日)に行われる新日本の両国大会で、天山とIWGP&三冠ダブルタイトル戦で対戦することになった。この大会ではテンコジと同期の西村修も、長州との因縁対決が組まれている。また、本日発売された『週刊ゴング』では、プロレス界に復帰した前田日明が、「今のままだったら永田は負け犬だよ。自分の恥をそそがないと男じゃないよって。俺は永田に期待してるから言うんだよ」と、永田に対して激を送っている。
 今まで“天下を取り損ねた”感があった第3世代が、ここにきて猛烈にプッシュされている気がするな。

 時代(ファン)は中邑、棚橋、柴田といった新世代が活躍することを求めていると思うのだが、やはり彼がが光るためにも、いま“ひとつ上”の第3世代をトップに立たせ、その上で新世代の壁にしようとしているのだろうか?
 史上初のIWGPと三冠の統一戦や、あの前田も期待しているという“ハク”が付けば、たしかに第3世代にも光りは当たる。このまま単に“消耗品”になるくらいなら、彼らにもぜひ1時代築いてほしいとは思うが……

 ちなみに虎の子の三冠王座を失った川田の次なるテーマはなんだろうか? そういえば、『ハッスル』では小川と対立するような流れになっているな。『ハッスル』は来月、両国でビッグマッチが控えている。新日本の両国大会で統一戦というビッグマッチ出場がなくなった川田は、恐らくハッスルの両国大会で大きな仕事をしそうな気がする。

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