大阪プロレス大打撃!主力8選手が退団(nikkansports.com)
大阪プロレスから松井レフェリーに続き、えべっさん、Gamma、村浜武洋、ペロ、MA-G-MA、的場真人、大王QUALLT、ユタカの主力選手8名までもが離脱することを日刊スポーツがスッパ抜いた。
大阪プロの大量離脱劇は、ディック東郷や星川らのときに次いで2度目。しかもデルフィン社長の右腕として、大阪プロを盛り上げてきたえべっさんや村浜らが、「方向性の違い」で離脱するというのが何とも……。
みちのくプロレスも同じように大量離脱を何度か経験しているが、TAKAにしろ、東郷にしろ、数年後には再びみちのくに参戦している。それに比べると、東郷とデルフィンのあいだにはかなり根深い遺恨がいまだに残っているようだし、今回の大量離脱も単なる方向性の違いとかそういう問題ではなく、どうもデルフィン社長とのあいだに「どうしても許せない何か」があるのではないのだろうか。プロレス界ではよくあることと言ってしまえばそれまでだが、アットホームな雰囲気が売りの大阪プロに“大量離脱”のダーティーイメージは似合わない。それを十分分かっているはずの主力選手がこれだけ一気に離脱するということは、ただならぬ理由があるからと考えるのが妥当だろう。
幸い10選手が残留するため、この大量離脱で大阪プロが即崩壊することはなさそうだが、えべっさんや村浜といった、プロレス以外の部分にも進出し、大阪プロの知名度向上に貢献をしてきた両選手の離脱はかなり痛いところだな。
▼参考サイト
デルフィン社長の秘密基地
えべっさんの商売繁盛ブログ