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›2005年03月12日

再度小川vs川田の調印式を行うが、川田欠席で小川がまたも激怒!

Posted by JS at 15:49 / Category: 【プ】ハッスル / 0 TrackBack

050312_Ogawa1.jpg 先日、3.18『ハッスル8』で対戦する“キャプテン・ハッスル”小川直也と“ハッスルK”川田利明による「ハッスル軍キャプテン争奪・観客ジャッジメントマッチ」の調印式が行われたが、川田の「インリンに負けて平気な顔をしている小川には、キャプテンは務まらない」という発言に小川が激怒。承諾証へサインしないまま、小川が退席してしまった。
 これに川田が異議を申し立て、本日都内ジムで緊急再調印式を行うことに。ところが、待てど暮らせど両選手は現れない。DSE関係者も「ついさっきまで川田さんはこのジムで練習していたのですが……」と困り顔。そこへ現れたのが“ハッスルI”こと石狩太一。てっきり川田も一緒かと思いきや、何やら戸惑った表情でDSE関係者に「川田さんが来ないんですよ」と囁いている……。

050312_Ogawa2.jpg 「え? 今日は川田さんが小川さんを呼びつけたんですよ!」と慌てるDSE関係者。そこへ小川が遅れて到着。川田の姿が見えないと、「オイ、川田はどうした!? お前は誰なんだよ?」と石狩に詰め寄る。しかし石狩は「ボクはハッスルIです。川田さんに行けって言われたんで……」と繰り返すばかり。「ハッスルI? 知らねーよ!」と石狩のオトボケ発言にカチンときた小川。
 するとジム内にあるミニリングに石狩を上げ、「かかってこいよ!」と何とも理不尽な要求。石狩は「そんなつもりじゃ……」と弱腰だったが、「いいから普通にかかってこいよ!」と小川に一喝されると、果敢にタックルにいく。しかし小川はそれを余裕で潰すと、すかさずフェースロック、チキンウイング・アームロック、とどめに胴絞めスリーパーのフルコースで石狩に八つ当たり。
050312_Ogawa3.jpg 倒れ込む石狩にDSE関係者が心配そうに声をかけるが、すっかりノビてしまった様子。すると小川は関係者から承諾証を取り上げ、サインする。しかし、そこに川田のサインはあるものの笹原GMのサインがないことに気付くと、今度はDSE関係者に「オイ、GMの名前がねーじゃねぇか!」と詰め寄る。慌てて関係者が「GMは鳥インフルエンザにかかりまして、今日は私がGM代理ということで来ました」と説明。小川は「鳥インフルエンザ!? それじゃチキンじゃねーか!」と、これまたご立腹。
 すると小川はマスコミ陣を向かい、
「全日本の三冠(王者)から落ちて、はい次はハッスル軍のキャプテンだと? ハッキリ言うぞ、ハッスル軍のキャプテンというのはな、全日本の三冠よりも重いんだよ! 覚えておけ、お前ら!」
 と叫び、ジムを後にした。今までハッスルを広めるためにキャプテンを務めてきた小川にとっては、三冠を失ったのを1つのキッカケとして全日本プロレスを退団してフリーになった途端、「キャプテンになったら、ハッスルKプロデュースによるハッスル全国ツアーをやりたい」と言い出した川田のことがどうも気にくわないようだ。
 とりあえず両者のサインが承諾書に入り、あとはGMのサインが入れば「ハッスル軍キャプテン争奪・観客ジャッジメントマッチ」での両者の対決は決定となる。ちなみにとんだ八つ当たりをされた石狩は、調印式終了後にようやく目を覚ますが、「あれ? なに?」とまったく状況が分からない様子。DSE関係者に「調印式終わりましたんで帰りますよ」と言われると、「川田さんのところに行かなきゃ。怒られるぅ〜」と、うわ言のようにつぶやきながらジムを後にした。
 なお、ハッスルオフィシャルサイトでは小川と川田、どちらがハッスル軍のキャプテンにふさわしいか、事前アンケートを現在受付中とのこと。詳しくはこちらをご覧ください。

 また、明日インリン様考案「高田アマゾネス軍入団M字ビターンコンテスト」の書類審査で合格した4名が発表されることが分かった。DSE関係者の話によると、下は6歳から、上は子持ちまで多数の応募があったとのことで、その中には某芸能人や某女子プロレスラーからの応募もあったとのこと。果たしてどんな美女が両国のリングで、M字ビターンを披露することになるのだろうか。

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