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›2005年03月24日

今のPSPは3分の2の力しか発揮できていないらしい

Posted by JS at 20:10 / Category: ネットで発見 / 0 TrackBack
後藤弘茂のWeekly海外ニュース「今のPSPが2/3の性能しか発揮できていない理由」(PC Watch)

 PSPチップは実はスペックの2/3のクロックでしか動作していなかった。今のPSPは、まだフルパフォーマンスを発揮できていないことになる。

 難しいことはよく分からないが、当初PSPのCPUクロックは最大333MHzで動作すると発表されていたにも関わらず、現行モデルでは222MHzに制約されているらしい。例えばMacのG3 333MHzモデルが、実際は222MHzしか出なかったら大問題になっているな。
 何でもPSPは液晶ディスプレイや無線LAN、UMDディスクの読み込みなどに電力を非常に消費するので、333MHz出してしまうと、ただでさえギリギリのラインと思われる約4〜6時間の動作時間がより一層短くなってしまうらしい。そんな大問題が未解決状態なので、PSPは大量生産するのを控えているのだろうか?
 とはいえ、裏を返せば現行でも結構スゴイ携帯ゲーム機と思われるPSPは、実はまだ本領を発揮していないということであり、色々な問題が解決すれば、さらに快適かつ素晴らしいパフォーマンスになる可能性を秘めているということか。それがいつになるのかは分からないが(結構時間がかかりそう)、そうなったら買おうかなぁ……

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