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›2005年04月26日

前田が永田に対して、W-1で格闘家相手の“異種格闘技戦”を要求!

Posted by JS at 11:14 / Category: 【プ】WRESTLE-1 / 0 TrackBack

【W−1】前田氏、永田に強硬姿勢「闘わないなら謝れ!」(SANSPO.COM)

 新日本としては、恐らく無視したいW-1(ビッグマウス)に対し、唯一反応する永田。前田に名指しで批判されたことに腹を立て、専門誌(紙)を通じて反論。「前田さんがオイシイ相手を用意するなら、W-1に出られるように動く!」とまで発言していた。
 この永田発言に対して、前田が応戦。「クルーザー級の王者クラスをいつでも用意する」と永田に対して、W-1マットでの“異種格闘技戦”を要求したようだ。HERO'Sで総合ルールで試合しろと言ってるわけでなく、あくまでもW-1で異種格闘技戦とな。異種格闘技戦とはいわゆるプロレスの範疇の試合であり、永田の「ガチンコでやったヒョードル戦と、前田さんとニールセンの試合(=異種格闘技戦)を一緒にされたくない」という言い分は分からなくもない。
 ただ、恐らく日明兄さんとしては、「永田よ、俺だってお前に今すぐ総合ルールの試合やれなんて言うほど鬼じゃない。ただ、ガチンコでヒョードルとやって数秒で終わってしまうよりも、プロレス素人の格闘家相手に異種格闘技戦で“面白い試合”する事の方が大変なことなんや」と言いたいのではないだろうか?
 確かにPRIDEの試合なんかを見てしまった、今のプロレスファンの目は肥えている。そんな時代に異種格闘技戦で面白い試合をするのは至難の業だ。永田は前田からのこの高いハードルに対し、果敢に挑んでいくのだろうか?

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