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›2005年05月06日

“W-1からの刺客”と対戦する長州のパートナーはエンセン井上!

Posted by JS at 16:20 / Category: 【プ】リキプロ・LOCK UP(WJ) / 3 TrackBack

050506_Enson.jpg Kento!BLOGさんによると、6.5リキプロ後楽園大会で行われる長州&X vs “W-1からの刺客”村上&柴田での、長州力のパートナー「X」がエンセン井上に決定したとのこと。
 本日の東スポ紙上には長州とエンセンの2ショット写真が掲載されていたが、総合格闘技否定派の長州と、総合格闘技の選手であるエンセンの2ショットはちょっと驚き。どういうラインで両者が合体したのかは分からないが、長州の「村上の一番嫌いな奴を連れてくるよ」という言葉通りではあるな。エンセンと村上といえば、かつて新日本マットで抗争を展開。2003年5月の東京ドーム大会で行われたシングルマッチでは、村上が大流血の末にレフェリーストップで敗れている。

 確か当時、エンセンを新日本マットに上げたのは上井氏だったような気がするし、エンセンと前田は古くから親交がある。エンセンが再びプロレス界に復帰するなら、W-1のメンバーとしてのほうが違和感がないが、W-1側には因縁の村上がいるということで、敢えて上井氏や前田の敵に回り(?)、長州とタッグを組むことを選んだのは新鮮だ。
 長州、エンセン、村上、柴田というメンバーなら、基本的には「殴る」「蹴る」のまさに喧嘩プロレスになることは必至。村上と柴田が久し振りに試合をし、恐らく上井氏と前田が来場すると思われる6.5リキプロ後楽園大会は、いわばW-1の“プレ旗揚げ戦”と言ってもいい。「顔が腫れるようなプロレス」を掲げるW-1だけに、「こういう試合がW-1の目指すプロレスだ!」というような試合が見られることになるのか?

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