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›2005年05月17日

小川がハッスルで高額納税者番付・プロスポーツ部門7位の快挙!

Posted by JS at 16:01 / Category: 【プ】プロレス全般 / 0 TrackBack

小川、ハッスルしてスポーツ部門7位…その錬金術は(ZAKZAK)

050517_Ogawa.jpg 今日の『東スポ』一面にもなっていたが、小川直也が高額納税者番付のプロスポーツ部門で堂々7位にランクインしたそうだ。プロレスラーがベスト10入りしたのは、1983、1984年の猪木以来の快挙とのこと。
 昨年の小川といえば“ハッスルポーズ”ブームを巻き起こし、人気や知名度も一気にアップ! TV、雑誌、CMなどに精力的に登場し、本業のほうでもPRIDEヘビー級GPとファイティング・オペラ『ハッスル』、そして新日本プロレスの大阪ドーム大会にも出場と、まさに八面六腑の大活躍だった。

 1年間ほぼ毎日のように試合をしている他のプロレスラーからしてみれば「年間数試合しかしてないくせに、ファイトマネーが高すぎる!」となるだろうが、小川は前々から「プロレスラーの価値を上げるためにも、ファイトマネー1億円を目指す」と公言していたし、ポーズ人気が先行した『ハッスル』はともかく、PRIDEヘビー級GPは小川が出場したことで大いに盛り上がった。それだけファンが小川のPRIDE出場を望んでいたということであり、小川もプロとして自分を安売りすることなく、絶妙のタイミングで最高の舞台に立ってみせたわけだ。
 報道によると小川のファイトマネーは、PRIDEでの3試合+プロレスで、6000〜7000万円と考えられ、その他にはCMの出演料が推定1億6000万円くらいあったようだが、企業側から見ても小川(+ハッスルポーズ)にそれだけ魅力があるからこそ、CMに起用するわけだし、ここは素直に小川の快挙を称えるべきだろう。プロレスであろうが、格闘技であろうが、選手は身体を張って、命をかけて、お客さんを楽しませているのだから、小川だけでなく、もっとお金の面でも夢を与えられる舞台になってほしいものだ。

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