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›2005年05月30日

力皇vs棚橋? 01MAX Jrvs新日本Jr? 新日本救済キャンペーン発動!?

Posted by JS at 13:06 / Category: 【プ】新日本プロレス / 2 TrackBack

棚橋が力皇のGHCタイトルへの挑戦を表明(スポーツナビ)
佐々木、新日に挑戦状/ゼロワンMAX(nikkansports.com)

 フロント陣を刷新し、サイモン体制となって再出発した新日本。長い間、業界の盟主として君臨してきた新日本だが、ここ最近はすっかり低迷。ただでさえプロレス自体が格闘技人気に押され、ファンが離れ、低迷しまくっているだけに、このまま新日本に沈まれても困るわけで。やはり新日本には業界の盟主としてドーンと構えていただき、インディー団体にとっては「目標」「目の上のタンコブ」「おいしい獲物」であってほしいし、新日本に代わって業界の盟主となったノアとしても、やはり新日本には「ライバル」として頑張ってもらわにゃ困るのかもしれない。
 そんなわけで、現在の日本マット界は新日本が新体制になったのを機に、さながら「新日本救済キャンペーン」を展開するような流れだ。まず新日本のエース候補の1人、棚橋がノアのGHCヘビー級王者・力皇に挑戦を表明。根回しもナシに発言したとも思えないので、両者の対決は実現必至かと思われる。力皇といえば、小橋を破りGHC王者になったものの、試合がイマイチでなかなか突き抜けない。今の状況だと、三沢、秋山クラスとのGHC戦は苦しい。しかし他団体となれば棚橋クラスでもGHC戦はアリだろう。ノアのドーム大会のメインはかなり荷が重いと思うのだが、両者の対戦自体は両団体にとってメリットがありそうだ。
 そして「時期が来るまでは新日本とは絡まない」と、大谷代表自らが古巣との絡みを封印していたZERO1MAXだが、最近専門誌での対談をキッカケにして金本と高岩が、お互いエールを送り合っていた。そのタイミングで、その高岩を下した上で天下一Jrを制した佐々木が新日本ジュニアとの対戦を希望。比較的交流戦が容易なジュニアならば、ZERO1MAXも新日本との絡みはアリか?

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