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›2005年06月07日

数年後にはインテルMacとソフトのバージョンアップに大枚叩くのか……

Posted by JS at 14:17 / Category: つぶやき / 0 TrackBack

アップルのインテルチップ採用に、関係各社の反応はさまざま(CNET Japan)

 ITニュースサイト、Mac系サイトはAppleがインテルチップ採用を発表したニュースで持ちきりだが、私のようにMacを使って仕事をしている者としては、ソフト(アプリケーション)が今後どうなっていくのかが気になるところ。DTPなんて、ここ何年でようやくOS9+OCFフォント+Quark3.3という環境から、大枚叩いてOS X+OTF(or NewCID)フォント+InDesignという環境に徐々にシフトチェンジしているというのに、その環境を使うMac自体をインテルMacにしないとならず、さらに各ソフトを後々登場するであろうインテルMacでも動くバージョンにアップグレード(モノによっては買い替え?)をしないとならない。Mac自体がインテルチップのお陰で安くなっても、やっぱり金はかかりそうだなぁ……
 「AppleあってのAdobeだ」と語るイラレ、フォトショ、インデザのAdobeはとりあえず今後については、PowerPCとインテルプロセッサの両方をサポートするバージョンを開発する計画があることを発表したそうだ。当分のあいだは、こちらがPowerPCのMacを使っていて、相手先(クライアントとか)がインテルMacを使っていても、やり取りに支障はなさそうだが、何年後かにはハードもソフトもインテルMac対応のものを揃えないといけないのか。フリーランスにとって作業環境を整えるのはシンドイことだなぁ……

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