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›2005年06月13日

タイソンがボクサー引退を示唆。今度こそ本気でK-1参戦か?

Posted by JS at 11:41 / Category: 【格】格闘技全般 / 1 TrackBack

タイソン残る道はK−1転向/ボクシング(nikkansports.com)

 ついにタイソンがボクシングへ見切りをつけたようだ。今回“泣きのもう一丁”のようなカタチで、ケビン・マクブライドと対戦したタイソンだが、6回終了TKO負け。レフェリーに止められたワケではなく、事実上自らギブアップしての試合終了だったようで、完全に限界を感じたようだ。
 しかし、タイソンはこのまま廃業はできない。ボクサーとしては引退しても、3800万ドル(約39億9000万円)の負債を返すためにも働かなくてはならない。安田忠夫よりも借金大王なのだ。そして恐らく今のタイソンの体力・気力でも十分通じて、試合をすることで高額なファイトマネーが手に入るものといえば、K-1しかあるまい。以前「参戦決定」「契約書にサイン」までいった実績があるし、もうボクシングでは通じないことを痛感した今のタイソンならば、今度こそ本気でK-1参戦を考えると思われる。
 大晦日の『Dynamite!!』から参戦してきそうな感じだが、タイソン、ヒクソン、魔裟斗、KID、サップ、曙、そしてリングサイドに前田日明といったメンバーが揃えば、まさにダイナマイト! 今年も高視聴率は間違いない。そういえば、以前WOWOWが本気で前田vsタイソンを実現しようと動いたこともあったっけなぁ……

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